プレミアグループ(7199)新規上場承認 | 東証2部で野村證券引受け!

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プレミアグループ(7199)上場評判とIPO分析


オーバーアロットメントによる売出し726,000株
想定発行価格2,260円を基に吸収金額を算出すると約109.4億円、オーバーアロットメントを含めて約125.8億円です。
プレミアグループHP⇒ http://www.premium-group.co.jp/


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プレミアグループ(7199)上場評判とIPO分析



中古車小売店を中心としたオート取引先に対する複数サービスを提供している企業です。
提供商品にはオートクレジット、自動車ワランティ、整備サービス、鈑金サービス、新車仲介販売、オートコンシェルジュサービスなどがあり、取引関係を構築する仕組みをを「MULTI ACTIVE」と呼ぶそうです。


プレミアグループIPOの事業構築イメージ


ワランティ事業としてリクルートとの提携があり、自動車における物損や故障が発生したときに、保証の適用範囲内で無償修理が受けられるサービスを展開しています。
海外では、国内の既存事業であるクレジット事業やワランティ事業で培った知見をもとにサービスを展開しています。



プレミアグループ(7199)従業員と株主の状況


会社設立は2015年5月、東京都港区六本木に本社を構えます。
社長は柴田洋一氏(58歳)、株式保有率4.1%です。
従業員数は52人で平均年齢36.7歳、平均勤続年数5年、平均年間給与約630万円です。



プレミアグループ(7199)従業員と株主の状況
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プレミアグループ(7199)のロックアップ状況と私見


【ロックアップの状況】
本募集及び引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人であるAZ-Star1号投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の2018年3月20日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う売却等は除く。)は行わない旨合意しております。

また、当社の株主である株式会社リクルートホールディングス、柴田洋一、金澤友洋、大貫徹、土屋佳之、齊藤邦雄、中谷敏之、太田航、山村広臣、北田剛、髙岡利臣、堀之内健及び中村文哉は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の2018年3月20日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。



ロックアップは90日間(2018年3月20日)、ロックアップ解除倍率は1.5倍となっています。
ストックオプションは852,600株となっています。
最短で2018年4月からとなっているため上場時には関係がありません。発行価格は500円です。


私は、ベンチャーキャピタル売り抜け案件なので不参加予定です。しかも東証2部なので買い需要は低いでしょう。
目論見には下記も掲載されていました。


主要な子会社であるプレミアファイナンシャルサービス株式会社は、2007年7月31日に、中古車卸売業を営む株式会社ガリバーインターナショナル(現株式会社IDOM、東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥由宇介)の新規事業として、完全孫会社として設立されました。資金調達力の向上及びクレジット事業・ワランティ事業の伸長のため、2010年7月にはSBIホールディングス株式会社(東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾吉孝)の完全子会社、2013年3月には丸紅株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:國分文也)の完全子会社であるアイ・シグマ・キャピタル株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:安田和裕)が管理・運営するファンドの完全子会社となりました。その後、更なる成長の機会を求めて当社の子会社となり、現在に至っております。



子会社がIDOMさん系列立ち上げでぐるぐる回されて現在に至るようです。
株主名簿にはSBIホールディングスや丸紅の名前は無いようです。
私は別の銘柄に注力したいと考えています!

営業収益約79億円で四半期利益が8.5億円は評価できますが、気持ちが動きませんね。


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