【初値成立|IPO新規上場】SREホールディングス(2980)【2,475円:▲175円:▲6.60%】 高値:2,565円、安値:2,395円、終値:2,450円 PER90倍前後の攻防へ
| 上場日 | BB期間 | 公開株数 | 吸収金額(OA含) | OR | 仮条件 | 公開価格 | 初値 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12/19 | 12/04-10 | 515.57万株 | 約136.66億円 | 34.09% | 2550~2650 | 2650 | 2475 | ▲6.60% |
オファリングレシオ(OA含む)は、34.09%。高いか。
想定吸収金額は、約136.66億円。マザーズとしては、大型か。
全市場:不動産業:50億円~400億円:OR:25%以上での平均初値は、公開価格の約1.03倍。需給から予想される初値は、2,730円。
想定吸収金額は、約136.66億円。マザーズとしては、大型か。
全市場:不動産業:50億円~400億円:OR:25%以上での平均初値は、公開価格の約1.03倍。需給から予想される初値は、2,730円。
| 公募株数 | 1,400,000株 国内:982,400株 |
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| 公募株引受証券 | SMBC日興証券 大和証券 SBI証券 野村證券 マネックス証券 楽天証券 |
|
| 売出株数 | 3,084,600株 国内:2,164,800株 |
|
| 売出株引受証券 | SMBC日興証券 大和証券 SBI証券 野村證券 マネックス証券 楽天証券 |
|
| OA | 672,600株 | |
| OA引受証券 | SMBC日興証券 |
初値形成
| 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高(株) | 売買代金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2,475 (09:12) | 2,565 (13:23) | 2,395 (11:23) | 2,450 (15:00) | 2,660,800 | 約65.55億円 |
2,475円で初値成立。公開価格の約0.93倍。
終値は、2,450円 。初値▲25円:▲1.01%
EPSは、27.27円。
初値でのPERは、90.76倍。最高値では、94.06倍。終値では、89.84倍。
テクノロジ系不動産業での初値は、PER:50倍近辺まで上昇する傾向があり、それを上回る動き動きか。
終値でのPERは、89.84倍。割高感があるか。
大手初値予想
◎2,300円~2,650円
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
EPS:27.27円、PER:97.018倍
テクノロジ系不動産業での初値PERは、20倍~120倍。
PERから予想される初値は、540円~3,240円。
平均PERは、約50倍。 予想される初値は、1,350円。
営業利益率は、16.50%。高いか。
直近3年間の成長率は、1.46倍。
テクノロジ系不動産業での初値PERは、20倍~120倍。
PERから予想される初値は、540円~3,240円。
平均PERは、約50倍。 予想される初値は、1,350円。
営業利益率は、16.50%。高いか。
直近3年間の成長率は、1.46倍。
【個人的なIPO初値予想】 2,700円
OR:34.09% ⇒弱気
マザーズ:吸収金額:136.66億円 ⇒弱気
公開株数:515.72万株 ⇒弱気
営業利益率:16.50% ⇒強気
EPS:27.27円、PER:97.18倍 ⇒やや弱気
市場テーマ性(テクロジ系不動産) ⇒中立
2社同時上場 ⇒中立
吸収金額は 大きい。ORは高い。公開株数は 多い。
需給には不安があるか。
仮条件は、▲10%以上の大幅な下ブレ。
吸収金額は136億円に減少するも、マザーズ:不動産では過去最高額であり、ORは、過去2番目の高率。
需給だけを見れば見送りもありか。
公開価格決定において、
国内公募数 140.00万株⇒98.24万株
国内売出数 216.48万株(国内比率約70%)
国内合計引受数を314.72万株まで減数
国内個人の初値売り圧力を減らすことで
初値形成のアシストを狙っているか。
営業利益率は、高いか。成長率は、やや高いか。初値形成に寄与するか。
ただ、PERには特段の割安感は無い。むしろ割高感があるか。
黒字上場であり、ファンドも存在せず。初値形成に寄与するか。
ソニーとヤフーに密接な繋がりがあるのも下支えとなるか。
需給に不安があるものの、何とかなりそうな気もする。
企業としての毛並みは良いが、需給とPERはイマイチか。
BBへの参加は、悩ましいところか。
資金に余裕があれば、ちょっと摘む程度のBBが妥当か。
需給による初値予想は、2,730円。
PERによる初値予想は、80倍:2,160円には届くか。
マザーズ:吸収金額:136.66億円 ⇒弱気
公開株数:515.72万株 ⇒弱気
営業利益率:16.50% ⇒強気
EPS:27.27円、PER:97.18倍 ⇒やや弱気
市場テーマ性(テクロジ系不動産) ⇒中立
2社同時上場 ⇒中立
吸収金額は 大きい。ORは高い。公開株数は 多い。
需給には不安があるか。
仮条件は、▲10%以上の大幅な下ブレ。
吸収金額は136億円に減少するも、マザーズ:不動産では過去最高額であり、ORは、過去2番目の高率。
需給だけを見れば見送りもありか。
公開価格決定において、
国内公募数 140.00万株⇒98.24万株
国内売出数 216.48万株(国内比率約70%)
国内合計引受数を314.72万株まで減数
国内個人の初値売り圧力を減らすことで
初値形成のアシストを狙っているか。
営業利益率は、高いか。成長率は、やや高いか。初値形成に寄与するか。
ただ、PERには特段の割安感は無い。むしろ割高感があるか。
黒字上場であり、ファンドも存在せず。初値形成に寄与するか。
ソニーとヤフーに密接な繋がりがあるのも下支えとなるか。
需給に不安があるものの、何とかなりそうな気もする。
企業としての毛並みは良いが、需給とPERはイマイチか。
BBへの参加は、悩ましいところか。
資金に余裕があれば、ちょっと摘む程度のBBが妥当か。
需給による初値予想は、2,730円。
PERによる初値予想は、80倍:2,160円には届くか。
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。
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