要興業(6566)初値予想とIPO分析 | 当選出来そうなIPO
SMBC日興証券 179,000株SBI証券 89,500株
※カブドットコム証券委託販売
要興業(6566)IPOの上場類似企業
【業績等の概要】 平成28年4月01日~平成29年3月31日
売上高10,042,329千円(前年同期比2.4%増)
営業利益1,034,229千円(前年同期比11.7%減)
経常利益1,052,884千円(前年同期比8.0%減)
親会社株主に帰属する当期純利益は744,943千円(前年同期比5.1%減)
【類似企業】
タケエイ(2151) PER19.36倍 PBR1.15倍
アミタホールディングス(2195) PER239.53倍 PBR4.66倍
FUJIKOH(2405) PER10.48倍 PBR0.98倍
ダイセキ(9793) PER23.65倍 PBR2.2倍
要興業(6566)IPOのロックアップとストックオプション
ロックアップ期間は90日間、ロックアップ解除倍率の記載はありません。
ベンチャーキャピタル出資はみずほキャピタル100,000株となっていますが、売出し人になっているため実質いません。
ストックオプションはありません。
株主優待や株主配当金の設定はないようです。
⇒ 要興業(6566)IPO新規上場承認記事へ
EPS59.61を基にPERを算出すると約12.6倍、BPS2,727.01を基にPBRを算出すると約0.27倍です。
上場時発行済み株式総数15,200,000株を基に時価総額を算出すると約114億円です。
2018年03月期の業績予想は売上7.7%増、経常利益14.6%増の見込みになります。
2017年の東証2部案件は底堅い推移を見せてるため、要興業の初値も公開価格を超えると思います。
ただし、微妙なIPOが続くため飽きられて買いが入らない可能性もあります。
個人的にはほぼ全力申込となっています。
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