アイモバイル(6535)IPOが新規上場承認 | マザーズ上場IPO主幹事はSBI証券!
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■ アイモバイルIPO評判と分析
オーバーアロットメントによる売出823,800株
想定発行価格1240円を基に吸収金額を算出すると約68.8億円となり、オーバーアロットメント
を含めて算出すると約79億円となります。
マザーズ上場にしては規模が大きくやや懸念されるでしょうか。
アイモバイルHP⇒ 国内最大級アドネットワーク
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売上・利益共に好調に推移しています。
事業はアドネットワーク関連事業を主軸事業としながら、成果報酬型の課金モデル
によるアフィリエイト事業、リスティング広告、ディスプレイ広告等の販売による代理店
事業、ふるさと納税推進サイトの運営など幅広いインターネット広告サービスを展開
している企業になります。
ふるさと納税サイトは私もご紹介した事があります。
会社設立は2007年8月になり、東京都渋谷区桜丘町に本社を構えます。
社長は田中俊彦氏(37歳)、株式保有率は40.94%となります。
従業員数は163人となり平均年齢は28.9歳、平均勤続年数は2年、平均年間給与は
約495万円となります(連結従業員数178人、臨時雇用の採用無し)
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【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である田中俊彦及び売出人である野口哲也は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成29年4月24日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)を行わない旨合意しております。
また、当社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成29年4月24日までの期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行又は当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行等(ただし、本募集、株式分割、ストックオプションとしての新株予約権の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連し、平成28年9月23日開催の当社取締役会において決議された主幹事会社を割当先とする第三者割当増資等を除く。)を行わない旨合意しております。
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ロックアップは180日間(平成29年4月24日)、ロックアップ解除倍率の記載はありません。
ベンチャーキャピタル出資は無く公開株式以外の株の流通も限定的でしょうか。
九州旅客鉄道(9142)IPOが上場するのが10月25日です。その2日後に上場なので、良い
のか悪いのか微妙ですね。
SBI証券主幹事案件なので申込は必ず行います


IPOチャレンジポイントを貯めたい事と、IPO当選後にキャンセルを行ってもペナルティー
は存在しませんから、当選狙いで良いでしょう♪
また微妙なIPOですが、業績が好調に推移している事から買いは入ると思います。
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