シャノン(3976)IPO新規上場承認 | 東洋証券が主幹事の2017年ビックリ幕開け!
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■ シャノンIPO評判と分析
オーバーアロットメントによる売出し22,500株
想定発行価格1400円を基に吸収金額を算出すると約2.1億円となり、オーバーアロット
メントを含めて算出すると約2.4億円とかなり小粒上場となります!
シャノンHP⇒ このマーケティングに実行力を
↑クリックで拡大します SBI証券でIPOをはじめる3つのポイントはこれだ

売上は順調になり、利益は第14期を境に爆発的に伸びています。
IPO的には良い傾向かもしれません。
事業内容は、クラウド製品である統合型マーケティング支援サービスを開発から販売
まで行っている企業になります。
会社設立は2000年08月になり、東京都港区三田に本社があります。
社長は中村健一郎氏(39歳)、株式保有率は26.97%となります。
従業員数は119名、平均年齢34.9歳、平均勤続年数3.6年、平均年間給は約472万円
となっています(連結従業員124名、臨時雇用者数18名)
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【ロックアップの状況】
本募集に関連して、当社株主であるジェイ・エス・ピー・エフ3号投資事業有限責任組合、株式会社サンブリッジコーポレーション、MICイノベーション3号投資事業有限責任組合及びNTTファイナンス株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後90日目の平成29年4月26日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等を行わない旨合意しております。
また、貸株人である中村 健一郎並びに当社株主である永島 毅一郎及び堀 譲治は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後90日目の平成29年4月26日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)等を行わない旨合意しております。
ロックアップ期間は90日間、ロックアップ解除倍率は1.5倍となります。
ベンチャーキャピタルにはロックアップが付与されていますが、そもそも株数が少なく
人気化しそうです。
年明け第1号案件のIPOだとプレミア価格になる事が多いため激戦になる事が予想されます。
主幹事の東洋証券からの申込以外は、かなり厳しいと考えられますが、どなたかに当選
している現実があります。
IPO新着記事はブログ村⇒ 株ブログ IPO・新規公開株

ちなみに東洋証券が主幹事
IPO口座はかなり少ないので、IPO投資をされている方でも口座を持っている方は少ない
でしょう。
即時入金も可能なので結構使えるんですけど、中国株を進めている企業なのでIPOでは
そこまで幹事をする事は多くありません。まあ、穴場口座として持っていてよいでしょう。
他の企業と同様に口座開設費用などはいりませんからね

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【IPOは口座が命です】
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