【仮条件|IPO新規上場】ジャパン・インフラファンド投資法人(9287)【上限:95,000円:▲5,000円:▲5.00%】弱気設定 下ブレっ!!

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
02/20 02/04-02/10 7.29万口 約69.25億円 101.67% 93000~95000 02/12決定 ---円 --%

想定吸収金額は、約72.90億円。東証インフラとしては、中型か。
東証インフラ:45億円~190億円での平均初値は、公開価格の約0.98倍。

公募株数 70,500口 公募口数は、02/12決定予定
公募株引受証券 みずほ証券
SMBC日興証券
売出株数 -,-口
売出株引受証券 -証券
オーバーアロットメント 2,400口
OA引受証券 みずほ証券

大手初値予想

◎100,000円~104,000円

仮条件

仮条件:下限:93,000円~上限:95,000円
想定価格は、100,000円。
太陽光発電系インフラは、人気があるとは言い難いセクターでもあり、
強気設定は無いかと予想していましたが、
主幹事 みずほ証券は、95,000円:▲5,000円:▲5.00% 弱気設定としてきました。

配当

未定。


【個人的なIPO初値予想】 97,000円

東証REIT:吸収金額:69.25億円 ⇒やや弱気
公開株数:7.29万株 ⇒やや弱気
市場テーマ性(太陽光発電) ⇒中立
単独上場 ⇒強気

太陽光発電を主体とした再生可能エネルギーにおける東証インフラは、1勝5敗。5連敗中。

ただ、公募価格割れのあとに暫くして持ち直し、公開価格を取り戻す展開が続く。

ジャパン・インフラファンド投資法人(9287)は、スポンサーが丸紅、みずほ銀行、みずほ信託銀行であり、初値を下支えするか。

信用格付け(R&I)も「A」を取得していることから、初値は微プラスもあるか。

既上場の東証インフラの配当利回りは、約5.4%~6.1%あたり。
初値は、配当利回り5.8%あたりを意識した展開となるか。




投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。

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