【IPO新規上場】ジャパン・インフラファンド投資法人(9287)|東証インフラ|スポンサー・ポートフォリオ・投資方針・財務戦略・格付け

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
02/20 02/04-02/10 7.29万口 約72.90億円 101.67% 02/03決定 02/12決定 ---円 --%

想定吸収金額は、約72.90億円。東証インフラとしては、中型か。
東証インフラ:45億円~190億円での平均初値は、公開価格の約0.98倍。

公募株数 70,500口 公募口数は、02/12決定予定
公募株引受証券 みずほ証券
SMBC日興証券
売出株数 -,-口
売出株引受証券 -証券
オーバーアロットメント 2,400口
OA引受証券 みずほ証券

ジャパン・インフラファンド投資法人とは

ジャパン・インフラファンド投資法人のメインスポンサーは、丸紅、みずほ銀行、みずほ信託銀行。
出資比率は、丸紅90%・みずほ銀行5%・みずほ信託銀行5%。
丸紅グループは、主として「生活産業」、「食料・農産業・化学品」、「電力・エネルギー・金属」、「社会産業・金融」の4つの分野で事業を展開し、国内外の各地でプロジェクトを推進しています。世界中にネットワークを持つ丸紅グループを一つのプラットフォームと捉えた「Global crossvalue platform」(丸紅の企業理念)により、あらゆる課題を克服することで、社会・顧客に向けてソリューションを創出・提供中。

本投資法人は、丸紅グループが「Global crossvalue platform」に基づき様々な分野で獲得した情報力、分析力、プロジェクト開発力、オペレーション力などの知見やノウハウの提供を受けることで、成長機会を得ることに。

上場時ポートフォリオの概要・投資方針

ジャパン・インフラファンド投資法人の取得予定資産のポートフォリオは、太陽光発電所100%。

エリア別比率は関東圏13.3%。北陸圏66.6%。近畿圏13.3%。中国圏6.6%。

効率的な運用が可能であり売買取引実績が多いことから、相対的に多くの取得検討機会のある「発電出力が主に500kW以上、2,000kW未満の太陽光発電設備」に重点的に投資。

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財務戦略

本投資法人は、スポンサーである丸紅の信用力や、みずほ銀行のサポートをベースとした最適な借入条 件を実現し、安定的かつ健全な財務運営の実施を目指します。

◎LTV水準:巡航ベースでは60%程度とし、70%を上限とします。

◎格付けの取得:本投資法人は、本書の日付現在において、株式会社格付投資情報センター(R&I)から A(安定的)の長期発行体格付付を付与

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仮条件

02/03に決定。

ロックアップ・VC状況

設定無し。
VCは、存在せず。

配当

未定。


【個人的なIPO初値予想】 102,000円

東証REIT:吸収金額:72.90億円 ⇒やや弱気
公開株数:7.05万株 ⇒やや弱気
市場テーマ性(太陽光発電) ⇒中立
単独上場 ⇒強気

太陽光発電を主体とした再生可能エネルギーにおける東証インフラは、1勝5敗。5連敗中。

ただ、公募価格割れのあとに暫くして持ち直し、公開価格を取り戻す展開が続く。

ジャパン・インフラファンド投資法人(9287)は、スポンサーが丸紅、みずほ銀行、みずほ信託銀行であり、初値を下支えするか。

信用格付け(R&I)も「A」を取得していることから、初値は微プラスもあるか。

既上場の東証インフラの配当利回りは、約5.4%~6.1%あたり。
初値は、配当利回り5.8%あたりを意識した展開となるか。




投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。

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