【株式売出しの中止】ウイングアーク1st(4432) 最近の株式市場の動向等諸般の事情を総合的に勘案し、当該株式売出しの中止
| 上場日 | BB期間 | 公開株数 | 吸収金額(OA含) | OR | 仮条件 | 公開価格 | 初値 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 03/13 | 02/26-03/01 | 2289.62万株 | 約451.05億円 | 73.39% | 1690~1970 | 03/04決定 | ---円 | --% |
オファリングレシオ(OA含む)は、73.39%。かなり高いか。
想定吸収金額は、約451.05億円。東証1部としては、中型か。
東証1部:情報通信:200億円~800億円での平均初値は、公開価格の約0.96倍。
想定吸収金額は、約451.05億円。東証1部としては、中型か。
東証1部:情報通信:200億円~800億円での平均初値は、公開価格の約0.96倍。
| 公募株数 | -,-株 | 売出株数は、03/04決定予定 |
| 公募株引受証券 | --証券 | |
| 売出株数 | 20,955,000株 国内12,941,400株 海外8,013,600株 |
|
| 売出株引受証券 | 野村證券 三菱UFJMS証券 大和証券 みずほ証券 SMBC日興証券 SBI証券 マネックス証券 |
|
| OA | 1,941,200株 | |
| OA引受証券 | 野村證券 |
初値形成
03/13に決定見込み。
大手初値予想
◎1,750円~2,050円
新規上場日【初値決定前の気配運用】
03/12に決定。
公開価格と抽選結果
03/04に決定。
仮条件
仮条件:下限:1,690円~上限:1,970円
想定価格は、1,970円。
ソリューション系情報通信は、手堅い人気があるセクターなので、
強気設定もあると予想していましたが、
主幹事 野村證券は、1,970円:+0円:+0.0% 通常設定としてきました。
ただ、下限1,690円であり、値幅の大きさは嫌な感じもあります。
想定価格は、1,970円。
ソリューション系情報通信は、手堅い人気があるセクターなので、
強気設定もあると予想していましたが、
主幹事 野村證券は、1,970円:+0円:+0.0% 通常設定としてきました。
ただ、下限1,690円であり、値幅の大きさは嫌な感じもあります。
ロックアップ・VC状況
ロックアップは、180日間 (2019/09/08まで)
ロックアップ解除は、設定無し。
VCは、2つ。92.88%占有。
ロックアップ解除は、設定無し。
VCは、2つ。92.88%占有。
配当
未定。
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
EPS:112.07円、PER:17.58倍
ソリューション系情報通信での初値平均PERは、約20倍。少しだけ割安感があるか。
ソリューション系情報通信での初値平均PERは、約20倍。少しだけ割安感があるか。
業績実績・財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※3期については、平成30年11月までの数字。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
直近3年間で売上高は、1.15倍。営業利益率は、29.05%。稼ぐ力は、大きいか。粗利は、算定不能。安全余裕率は、算定不能。有利子負債の過大さに懸念があるか。
事業系統図

ビッグデータに対応したデータベースエンジンとデザイン及びユーザビリティを一新したユーザーインターフェースを備えた「Dr.Sum5.0」を2017年10月にリリース。これによりデータ量や集計速度の制限により、従来アプローチが難しかった大手企業を開拓中。
なお、2017年5月にオーストラリアを拠点とし各国の統計局向けサービスを提供しているSPACE-TIMERESEARCH PTY. LTD.(現WINGARC AUSTRALIA PTY LTD)、2017年11月にリテール向けマーケティングソリューションに強みを持つ株式会社リテールマーケティングメソドロジー(現株式会社リテールマーケティングワン)、2018年1月に独自技術を用いたクラウドプラットフォームの運営を行っている株式会社Everforthの株式をそれぞれ取得し、連結子会社化。各社は今後、各戦略領域において、事業の拡大を担う役割を想定。
クラウドサービスである「SVF Cloud」についても、未だ売上規模は小さいものの順調に顧客を獲得中。
なお、2017年5月にオーストラリアを拠点とし各国の統計局向けサービスを提供しているSPACE-TIMERESEARCH PTY. LTD.(現WINGARC AUSTRALIA PTY LTD)、2017年11月にリテール向けマーケティングソリューションに強みを持つ株式会社リテールマーケティングメソドロジー(現株式会社リテールマーケティングワン)、2018年1月に独自技術を用いたクラウドプラットフォームの運営を行っている株式会社Everforthの株式をそれぞれ取得し、連結子会社化。各社は今後、各戦略領域において、事業の拡大を担う役割を想定。
クラウドサービスである「SVF Cloud」についても、未だ売上規模は小さいものの順調に顧客を獲得中。
売上高構成比
【個人的なIPO初値予想】 1,900円
OR:73.39% ⇒弱気
東証1部:吸収金額:451.05億円 ⇒弱気
公開株数:2289.62万株 ⇒やや弱気
営業利益率:29.05% ⇒強気
市場テーマ性(ソリューション・クラウド) ⇒やや強気
2社同時上場 ⇒中立
東証1部:吸収金額:451.05億円 ⇒弱気
公開株数:2289.62万株 ⇒やや弱気
営業利益率:29.05% ⇒強気
市場テーマ性(ソリューション・クラウド) ⇒やや強気
2社同時上場 ⇒中立
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!!



当選したラッキーさんは

コチラで確認できます!
にほんブログ村

人気ブログランキングへ -->
更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!!




当選したラッキーさんは


コチラで確認できます!にほんブログ村

人気ブログランキングへ -->
