マクロミル(3978)IPO新規上場承認 | 上場規模は巨額だった

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■ マクロミルIPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出し1,818,500株
想定発行価格2,050円を基に吸収金額を算出すると約522.9億円となり、オーバー
アロットメントを含めると約560億円規模となります。
東証1部直接上場になると思われますが、ちょっと危険な香りがしますね 
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マクロミル(3978)IPO初値予想と人気
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業績は連結で黒字化していますがどうなんでしょうか。
売上は拡大していますが色々と問題もありそうな気がしています。
海外売出しもありますが、IPOに積極的に参加する気はありません。
事業内容は悪くありませんが、株主構成と利益がね 


会社設立は2013年11月、東京都港区港南本社です。
同社と連結子会社25社及び関連会社2社により事業構成されております。
社長はスコット・アーンスト氏(54歳)、株式保有率は2.91%になります。
従業員数は827人(臨時雇用165人)、平均年齢32.3歳、平均勤続年数3.7年、平均年間
給与約479万円です。連結子会社を含めると従業員数は1,777人(臨時雇用213人)


マクロミル(3978)IPOベンチャーキャピタルとロックアップ キムさんタイアップ_0529
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【ロックアップの状況】
グローバル・オファリングに関連して、当社の株主かつ売出人であるBain Capital Sting Hong Kong Limited、VOC Investment Partners B.V.、Poldie Ventures B.V.B.A.及びMaikel Willems、当社の株主である杉本哲哉並びに当社の新株予約権者であるScott Ernst、Willem Matthijs Elias、小川久仁子(戸籍名:髙橋久仁子)、城戸輝昭、Mark Sidell、岡慎一郎及び佐々木徹は、ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後180日目の2017年9月17日(当日を含む。)までの期間(以下「ロックアップ期間」といいます。)中、ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売付等(ただし、引受人の買取引受けによる国内売出し、海外売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びグリーンシューオプションが行使されたことに基づいて当社普通株式を売却すること並びにVOC Investment Partners B.V.については当社第1回新株予約権の行使により取得した当社普通株式を売却すること等を除く。)を行わない旨を約束する書面を2017年3月13日付で差し入れる予定であります。



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ロックアップは180日間となり、ロックアップ解除倍率は記載がありません。
個人的には公開価格を超えるかどうかの瀬戸際ではないかと考えていますが、
今後内容を精査したいと思います。
IPOに当選しやすそうな反面、ベンチャーキャピタル売り抜け案件となり、地合いが
悪いと厳しい展開でしょうか。


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