岐阜造園(1438)IPO新規上場承認 | 東海東京証券主幹事案件の名証2部
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■ 岐阜造園IPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出60,000株
想定発行価格1000円を基に吸収金額を算出すると約4億円となります。
オーバーアロットメントを含めると約4.6億円です。
岐阜造園HP⇒ 緑のチカラで地球のECOをつくる
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造園業になり、規模はそこそこ大きいようです。
取引企業大手には大和ハウス工業株式会社や積水ハウス株式会社の名前があります。
売上や利益は順調に推移しており特別問題になるような感じはしませんが、IPOでは
あまり好まれない事業です。
ランドスケープとガーデンエクステリア事業があり、対象となる物件は公共工事、民間工事、
また、工事施工後の緑地メンテナンス、新規の大型分譲地での設計・施工などがあります。
会社設立は1966年10月、岐阜県岐阜市茜部菱野に本社を構え連結企業は1社となります。
社長は小栗達弘氏(72歳)株式保有率は27.61%となります。
他の株主を見ると小栗一族による保有率が高い事が解ります!
従業員数は68人を抱え連結では98人となります。
平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は9.7年、平均年間給与約467万円となります。
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【ロックアップの状況】
本募集に関連して、貸株人である小栗達弘、当社株主である小栗勝郎、舟橋恵一、山田準、川下保博、小栗栄一、小栗將揮、小栗千里、小栗浩揮及び野村英樹は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成29年4月29日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)等は行わない旨合意しております。
また、当社は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行又は当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行(ただし、本募集、株式分割、ストックオプションとしての新株予約権の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連し、平成28年9月27日開催の当社取締役会において決議された主幹事会社を割当先とする第三者割当増資等を除く。)等を行わない旨合意しております。なお、上記のいずれの場合においても、主幹事会社はその裁量で当該合意の内容を一部若しくは全部につき解除できる権限を有しております。
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ロックアップは180日間(平成29年4月29日)までとなり、ロックアップ解除倍率の
記載はありません。
持株会はあるようですが、ベンチャーキャピタル出資はありません。
業績は安定しているので配当利回りがポイントになりそうです。
岐阜造園は11月IPOになり日程的にはまだ混雑しないと思われます。
IPOが連続承認され、上場日程が詰まってくると公募割れ銘柄も出てくるでしょうか。
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