シンクロ・フード(3963)初値予想とIPO分析 | 初値利益は微妙に出る?
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仮条件上限は想定価格よりも引上げられ2100円となります。
これに伴う吸収金額は約14.7億円となり、オーバーアロットメントを含めて算出する
と約16.9億円となります。
マザーズ上場にしてはやや規模が大きく、荷もたれ感が生じる金額になります。
株数からも軽量感が損なわれ地合いによっては初値上昇を抑えられるかもしれません。
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シンクロ・フードは飲食店出店・開業者及び飲食店運営者と、飲食店に関わる各事
業者とを繋ぐマッチングサービスを提供しているメディアプラットフォーム企業です。
代表されるサイトは飲食店.COMで、その他サイトでは飲食店の正社員・アルバイト求人
情報サイトである求人@飲食店.COM等も手掛けています。
主要サイトである飲食店.COMのユーザー数は10万件(無料)を超え、有料ユーザー数
は2,827件となります。平成28年3月の段階では有料ユーザー数が6,037件あり、減って
いる事が個人的に気がかりです。
目論見書によると、不動産事業者や食材仕入事業者等の各事業者数の合計は2,913社
となっているそうです(平成28年3月30日時点)
業績の2017年3月単独予想は、増収増益見込みですが売上19.3%増、経常利益
5.57%増に落ち着く見通しとなります。
【トレダーズ・ウェブ】
2016年3月期の売上高構成比は、運営サービス72.8%、出退店サービス20.1%、その他サービス7.1%
シンクロ・フード初値予想2900円
【幹事配分】
野村證券 595,000株
SBI証券 49,000株
大和証券 28,000株
SMBC日興証券21,000株
【業績等の概要】 平成27年4月1日~平成28年3月31日
売上高は849,112千円(前年同期比30.7%増)
営業利益は320,813千円(前年同期比70.8%増)
経常利益は323,069千円(前年同期比71.9%増)
当期純利益は209,784千円(前年同期比68.8%増)
第14期第1四半期累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)
売上高は249,415千円
営業利益は110,407千円
経常利益は109,149千円
四半期純利益は69,433千円
【類似企業】
ディップ(2379)PER30.48倍
アルファクス・フード・システム(3814)PER17.43倍
ジャストプランニング(4287)PER12.68倍
ロックアップ期間は90日間、ロックアップ解除倍率の記載はありません。
ベンチャーキャピタル出資は無く、公開株式以外の株が流通する可能性も低いでしょう。
ストックオプション総数は81,700株あり、全ての株数が平成30年1月16日からの行使期限と
なります。よって初値形成では影響がありません。
株主配当や株主優待はありません。
⇒ シンクロ・フード(3963)IPO新規上場承認記事へ
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EPS85.22を基にPERを算出すると約24.6倍となりPER的には業績を踏まえ妥当でしょう。
また、BPS530.01を基にPBRを算出すると約3.96倍となります。
時価総額は約58.8億円です。
業績の伸び率やインターネットを活用している企業という事で人気があると予想されますが、
公開株数の多さが懸念材料でしょうか。
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