エイトレッド(3969)初値予想とIPO分析 | 大和証券IPOのクラウド系
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仮条件上限は1800円となり、これに伴う吸収金額は約10.8億円、オーバーアロット
メントを含めると約12.4億円です。
小粒上場とは言えませんが、上場に際して吸収は可能だと思います。
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ワークフロー製品の開発及び販売を行う企業です。
ワークフロー製品とは、企業の様々な業務にかかる稟議・申請から承認・決裁に至る
までの事務フローを電子化し、業務プロセスの効率化・自動化、内部統制の強化を
図る製品の総称を指します。
自社製品には「X-point」「AgileWorks」、そしてクラウドサービスの「X-point Cloud」
があります。
主力ソフトは「X-point」になり、独自開発したワークフロー製品です。
Java技術を活用し、利用者がWEBブラウザ上で「まるで紙に書くような」直感的な
入力フォームを提供する製品で、継続的なバージョンアップを実施しています。
導入企業の要望を製品機能に取り込み・反映することにより、日本型業務プロセス
に適応した製品という事です。
ソフトクリエイトホールディングス(3371)が筆頭株主(親会社)になり、続く株主
SCSK(9719)とは関係企業になります。
親子上場になりIPOでは好まれない傾向にはありますが、トータル的に問題は
無いと考えています。
【トレーダーズ・ウェブ】
2016年3月期の売上高構成比はパッケージソフト86.5%、クラウドサービス13.5%。主な販売先はリコー13.8%、ダイワボウ情報システム完全子会社であるディーアイエスソリューション12.5%、ソフトクリエイト10.8%、日立システムズ10.0%、SCSK6.9%
エイトレッド(3969)初値予想2800円
【幹事配分】
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【業績等の概要】 平成27年4月1日~平成28年3月31日
売上高845,237千円(前期比17.9%増)
営業利益271,884千円(同21.1%増)
経常利益271,905千円(同21.0%増)
当期純利益は174,816千円(同23.4%増)
第10期第2四半期累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)
売上高490,437千円
営業利益154,854千円
経常利益153,239千円
四半期純利益99,142千円
【類似企業】
ソフトクリエイトホールディングス(3371)PER16.76倍 PBR2.47倍
システム情報(3677)PER11.8倍 PBR2.68倍
アドソル日進(3837)PER26.92倍 PBR3.76倍
ロックアップ期間90日間、ロックアップ解除倍率は1.5倍になります。
ベンチャーキャピタル保有株は無く、需給面の心配は無いでしょう。
ストックオプジョン総数は97,800株存在し、行使期限は最短で平成29年9月になります。
発行価格は全て420円です。
株主配当29.25円(配当利回り1.6%)となっており、株主優待の設定はありません!
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EPS97.50を基にPERを算出すると約18.5倍、BPS597.62を基にPBRを算出すると約3倍
となります。
上場時発行済み株式総数2,200,000株を基に時価総額を算出すると約39.6億円です。
2017年3月期の業績予想は増収増益となり、売上12.4%増、経常利益10.7%増見込み
になります。
主幹事引受価格は1445円です


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