ユーザベース(3966)初値予想とIPO分析 | VCシャブシャブIPOで危険?

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券    カブドットコム証券委託取扱決定!
野村證券
大和証券
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仮条件範囲が下限方向に広げられています。
思ったより人気が無い事と、IPO環境を見定めての価格帯だと思います。
仮条件上限2510円による吸収金額は約18.48億円となり、オーバーアロットメントを
含めると約21.25億円となります。
マザーズ上場を考えるとやや荷もたれ感が発生しそうです。


ユーザベース(3966)初値予想と業績動向
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ユーザベースIPOのベンチャーキャピタル保有株
↑クリックで拡大します       SBI証券でIPOをはじめる3つのポイントはこれだ new008_12.gif


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情報プラットフォーム「SPEEDA」とBtoCサービスであるソーシャル経済ニュース
プラットフォーム「NewsPicks」の2つの事業を展開しています。
主力はSPEEDA事業になり、売上の80%を占めています。


SPEEDAは、企業・業界分析を行うすべてのビジネスパーソンのための法人向け
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顧客の所在地は平成28年8月末現在、日本国内のみならずアジア諸国を中心として
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※「SPEEDA」の主な収入源は、利用者から毎月受領する、「SPEEDA」の契約ID数に係る月額の定額利用料金であります。この他、オプション機能の契約によって追加で発生する月額のオプション利用料金、他社の提供する企業のクレジットレポート・業界レポートの購入に応じて課金されるレポート料金も「SPEEDA」の収入源となっております。



NewsPicks事業は、ソーシャル機能も兼ね備えた、経済ニュースプラットフォームです。
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ユーザベース初値予想2550円



【幹事配分】
みずほ証券 589,300株
マネックス証券36,800株    ←マネックス証券が完全平等抽選なのか調べた結果NEW!
SMBC日興証券33,100株
三菱UFJモルガン・スタンレー証券25,700株
野村證券 25,700株
大和証券 18,400株
SBI証券

※カブドットコム証券委託決定!


【業績等の概要】 平成27年1月1日~平成27年12月31日
売上高1,915,061千円(前期比70.5%増)
営業損失332,844千円(前期は395,974千円の営業損失)
経常損失338,655千円(前期は395,881千円の経常損失)
当期純利益110,736千円(前期は397,435千円の当期純損失)
※株式会社ニューズピックスの第三者割当増資に伴い持分変動利益444,333千円を計上

第9期第2四半期連結累計期間(平成28年1月1日~平成28年6月30日)
売上高1,378,866千円
営業利益145,060千円
経常利益132,059千円
親会社株主に帰属する四半期純利益は111,985千円



【類似企業】
データセクション(3905)PER197.18倍
ヤフー(4689)PER17.02倍
Gunosy(6047)PER28.15倍





ロックアップは90日間で、ロックアップ解除倍率は1.5倍になります。
ベンチャーキャピタル保有株にはロックアップが付与されていますが、株数が大量にあり
注意が必要です。
ストックオプション総数は820,356株あり、その全ての株が行使期限に入っています。
かなりのボリュームがあり、気が引ける。。。
株主配当や株主優待の設定はありません。
 ユーザベース(3966)IPO新規上場承認記事へ


EPS12.61を基にPERを算出すると約199.05倍、BPS276.45を基にPBRを算出すると
約9.08倍となります。
2016年12月期業績予想では売上59%増、経常利益は3.38億円の赤字から1.17億円の
黒字へ転換予想となります。
時価総額は7,084,707株を基に算出すると約177.83億円となります。


IPO新着記事はブログ村⇒ 株ブログ IPO・新規公開株


独自性が強く事業も好調に推移する見込みとなっていますが、業績に不安が残るので
初値段階では、あまり人気が無いように感じます。
ベンチャーキャピタル出資も多く、ロックアップ期間(平成29年1月18日)とロック解除3765円
あたりで暴れそうな感じがします。主幹事はみずほ証券となりますから、店頭申込の方は
配分が高そうです。
未来の株価に投資をされる方には魅力的な銘柄なのかもしれません 


ユーザベース(3966)IPO幹事です!! 完全抽選で私も多数GET
マネックス証券

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