【初値成立|IPO新規上場】JTOWER(4485)【2,620円:+1,020円:+63.75%】 高値:2,748円、安値:2,260円、終値:2,600円 PER-倍前後の攻防へ
| 上場日 | BB期間 | 公開株数 | 吸収金額(OA含) | OR | 仮条件 | 公開価格 | 初値 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12/18 | 12/03-09 | 677.72万株 | 約108.43億円 | 35.02% | 1550~1600 | 1600 | 2620 | +63.75% |
オファリングレシオ(OA含む)は、35.02%。高いか。
想定吸収金額は、約108.43億円。マザーズとしては、大型か。
マザーズ:情報通信:50億円~150億円:OR:25%以上での平均初値は、公開価格の約1.07倍。需給から予想される初値は、1,650円。
想定吸収金額は、約108.43億円。マザーズとしては、大型か。
マザーズ:情報通信:50億円~150億円:OR:25%以上での平均初値は、公開価格の約1.07倍。需給から予想される初値は、1,650円。
| 公募株数 | 2,987,000株 国内:1,514,200株 |
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| 公募株引受証券 | SMBC日興証券 大和証券 みずほ証券 野村證券 三菱UFJMS証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 岩井コスモ証券 |
|
| 売出株数 | 2,906,300株 国内:1,473,300株 |
|
| 売出株引受証券 | SMBC日興証券 大和証券 みずほ証券 野村證券 三菱UFJMS証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 岩井コスモ証券 |
|
| OA | 883,900株 | |
| OA引受証券 | SMBC日興証券 |
初値形成
| 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高(株) | 売買代金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2,620 (10:59) | 2,748 (11:01) | 2,260 (12:36) | 2,600 (15:00) | 6,799,200 | 約173.08億円 |
2,620円で初値成立。公開価格の約1.63倍。
終値は、2,600円 。初値▲20円:▲0.76%
EPSは、▲16.77円。
初値でのPERは、-.-倍。最高値では、-.-倍。終値では、-.-倍。
通信インフラ系情報通信での初値は、PER:30倍近辺まで上昇する傾向があり、それを上回る動き動きか。
終値でのPERは、-.-倍。割高感があるか。
大手初値予想
◎1,600円~1,800円
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
EPS:▲16.77円、PER:赤字上場につき判定不能。
通信インフラ系情報通信での初値PERは、15~55倍。
PERから予想される初値は、赤字上場につき判定不能
平均PERは、約30倍。 予想される初値は、赤字上場につき判定不能。
営業利益率は、赤字上場につき判定不能。
直近3年間の成長率は、3.22倍。
通信インフラ系情報通信での初値PERは、15~55倍。
PERから予想される初値は、赤字上場につき判定不能
平均PERは、約30倍。 予想される初値は、赤字上場につき判定不能。
営業利益率は、赤字上場につき判定不能。
直近3年間の成長率は、3.22倍。
【個人的なIPO初値予想】 1,500円
OR:35.02% ⇒弱気
マザーズ:吸収金額:108.43億円 ⇒弱気
公開株数:677.72万株 ⇒弱気
営業利益率:-.-% ⇒弱気
EPS:▲16.77円、PER:判定不能⇒弱気
市場テーマ性(通信インフラ) ⇒中立
3社同時上場 ⇒弱気
吸収金額は大きい。ORは高い。公開株数は多い。
需給は不安があるか。100億円超えでOR30%超は厳しそう。
しかも、赤字上場であり、ファンドEXITでもある。
需給だけをみると公開価格割れの確率は、高いか。
公開価格決定において、
国内公募数 298.7万株⇒151.42万株
国内売出数 147.33万株(国内比率約57%)
国内合計引受数を387.14万株まで減数
国内個人の初値売り圧力を減らすことで
初値形成のアシストを狙っているか。
営業利益率は赤字。直近では赤字率が縮小されているか。
2020年3月期は、中間で僅かに黒字を見込むも最終は赤字か。
成長率が高いのも光明があるように見える。
BBへの参加は悩ましいところか。
敢えて無理をせず見送りでも良さそうな気もする。
需給による初値予想は、1,650円。
PERによる初値予想は、赤字上場につき判定不能。
マザーズ:吸収金額:108.43億円 ⇒弱気
公開株数:677.72万株 ⇒弱気
営業利益率:-.-% ⇒弱気
EPS:▲16.77円、PER:判定不能⇒弱気
市場テーマ性(通信インフラ) ⇒中立
3社同時上場 ⇒弱気
吸収金額は大きい。ORは高い。公開株数は多い。
需給は不安があるか。100億円超えでOR30%超は厳しそう。
しかも、赤字上場であり、ファンドEXITでもある。
需給だけをみると公開価格割れの確率は、高いか。
公開価格決定において、
国内公募数 298.7万株⇒151.42万株
国内売出数 147.33万株(国内比率約57%)
国内合計引受数を387.14万株まで減数
国内個人の初値売り圧力を減らすことで
初値形成のアシストを狙っているか。
営業利益率は赤字。直近では赤字率が縮小されているか。
2020年3月期は、中間で僅かに黒字を見込むも最終は赤字か。
成長率が高いのも光明があるように見える。
BBへの参加は悩ましいところか。
敢えて無理をせず見送りでも良さそうな気もする。
需給による初値予想は、1,650円。
PERによる初値予想は、赤字上場につき判定不能。
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。
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