【営業利益率|IPO新規上場】リーガル不動産(3497) 初値・セカンダリの高騰アシストはあまり期待出来ないか
| 上場日 | BB期間 | 公開株数 | 吸収金額(OA含) | OR | 仮条件 | 公開価格 | 初値 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10/23 | 10/05-10/12 | 116.15万株 | 約15.79億円 | 42.39% | 1,360~1,380円 | 1,380円 | ---円 | --% |
オファリングレシオ(OA含む)は、42.39%。高いか。
想定吸収金額は、約16.02億円。マザーズとしては、中型か。
想定吸収金額は、約16.02億円。マザーズとしては、中型か。
| 公募株数 | 740,000株 | ![]() |
| 公募株引受証券 | SMBC日興証券 SBI証券 エース証券 東海東京証券 岩井コスモ証券 岡三証券 |
|
| 売出株数 | 270,000株 | |
| 売出株引受証券 | SMBC日興証券 | |
| オーバーアロットメント | 151,500株 | |
| OA引受証券 | SMBC日興証券 |
初値形成
10/23に決定見込み。
大手初値予想会社の初値予想
◎1,600円~1,800円
新規上場日【初値決定前の気配運用】
10/22に決定。
営業利益率による初値・セカンダリ予想
営業利益率は、8.32%。
◎類似企業:営業利益率
2134 サンキャピタル 21.58%
3236 プロパスト 6.46%
3237 イントランス 14.18%
3244 サムティ 16.67%
3250 ADワークス 5.44%
3452 ビーロット 12.56%
3482 ロードスター 21.97%
8890 レーサム 22.57%
8923 トーセイ 16.14%
8929 青山財産 6.91%
8934 サンフロンティア 21.21%
8940 インテリックス 3.81%
類似企業の営業利益率平均は、14.12%。
リーガル不動産(3497):8.32%は、やや物足りないか。初値高騰のアシストは期待できないか。中古再生系不動産業の平均勝ち倍は、1.97倍で2,700円あたり。ORが高いこととマザーズ中型を加味すると2,000円ぐらいまでが精一杯のような気がする。
また、営業利益率は10%以下であり、営業利益率主導でセカンダリが火を噴くことは無いか。反発狙いのセカンダリ株価は、1,600円あたりか。
営業利益率が10%以下であるため、ロングカウンターも狙い難いが、1,200円あたりなら何とかなりそう。
◎類似企業:営業利益率
2134 サンキャピタル 21.58%
3236 プロパスト 6.46%
3237 イントランス 14.18%
3244 サムティ 16.67%
3250 ADワークス 5.44%
3452 ビーロット 12.56%
3482 ロードスター 21.97%
8890 レーサム 22.57%
8923 トーセイ 16.14%
8929 青山財産 6.91%
8934 サンフロンティア 21.21%
8940 インテリックス 3.81%
類似企業の営業利益率平均は、14.12%。
リーガル不動産(3497):8.32%は、やや物足りないか。初値高騰のアシストは期待できないか。中古再生系不動産業の平均勝ち倍は、1.97倍で2,700円あたり。ORが高いこととマザーズ中型を加味すると2,000円ぐらいまでが精一杯のような気がする。
また、営業利益率は10%以下であり、営業利益率主導でセカンダリが火を噴くことは無いか。反発狙いのセカンダリ株価は、1,600円あたりか。
営業利益率が10%以下であるため、ロングカウンターも狙い難いが、1,200円あたりなら何とかなりそう。
公開価格と抽選結果
公開価格は、1,380円(仮条件上限) に決定。
主幹事引受価額は、1,269.60円(▲8%)に決定。
相方と挑んだ抽選結果は、
◆SMBC日興証券・・・当選×1、落選(補欠)×1
◆SBI証券・・・落選×2
◆岡三オンライン・・・落選
公開数(OA含)は、116.15万株。当選は、確率的に一縷の望みがある状況です。
資産運用系不動産業は、手堅い人気があるセクターですが、SMBC日興証券で当選がひとつ出ました。
ORは高いし、吸収金額もマザーズとしては中型ですから、初値の高騰は有り得ません。ですが、公募割れするほどでもないところ。不動産セクターはTATERU(1435)のズッコケ以来軟調ですが、1,700円ぐらいの初値は期待できるのではないかと。まあ、プラス収支なら万々歳です。
主幹事引受価額は、1,269.60円(▲8%)に決定。
相方と挑んだ抽選結果は、
◆SMBC日興証券・・・当選×1、落選(補欠)×1
◆SBI証券・・・落選×2
◆岡三オンライン・・・落選
公開数(OA含)は、116.15万株。当選は、確率的に一縷の望みがある状況です。
資産運用系不動産業は、手堅い人気があるセクターですが、SMBC日興証券で当選がひとつ出ました。
ORは高いし、吸収金額もマザーズとしては中型ですから、初値の高騰は有り得ません。ですが、公募割れするほどでもないところ。不動産セクターはTATERU(1435)のズッコケ以来軟調ですが、1,700円ぐらいの初値は期待できるのではないかと。まあ、プラス収支なら万々歳です。
ブックビルディング購入申込み状況
上場株数:116.15万株、OR:42.39%は、ORが高いがギリギリ問題の無いレベル。
吸収金額:15.79億円は、マザーズでは、中型で問題の無いレベル。
経常利益:9.43億円、純利益:6.55億円 利益面では、問題の無いレベル。
売上高は、直近3年間で1.70倍に増加。営業利益率は、約8.32%。稼ぐ力は、標準的か。
需給面は、やや不安が残りますが、利益面では問題が無いため、全力でBBに申し込むのみです。
10/09におけるSMBC日興証券受付番号は、26,500番台。BBの積み上がり具合は順調な様子です。
吸収金額:15.79億円は、マザーズでは、中型で問題の無いレベル。
経常利益:9.43億円、純利益:6.55億円 利益面では、問題の無いレベル。
売上高は、直近3年間で1.70倍に増加。営業利益率は、約8.32%。稼ぐ力は、標準的か。
需給面は、やや不安が残りますが、利益面では問題が無いため、全力でBBに申し込むのみです。
10/09におけるSMBC日興証券受付番号は、26,500番台。BBの積み上がり具合は順調な様子です。
仮条件
仮条件:下限:1,360円~上限:1,380円
想定価格は、1,360円。
資産運用系不動産業は、手堅い人気があるセクターなので、
強気設定もあるかと予想していましたが、
主幹事 SMBC日興証券は、1,380円:+20円:+1.47% ちょっぴり強気設定としてきました。
想定価格は、1,360円。
資産運用系不動産業は、手堅い人気があるセクターなので、
強気設定もあるかと予想していましたが、
主幹事 SMBC日興証券は、1,380円:+20円:+1.47% ちょっぴり強気設定としてきました。
ロックアップ・VC状況
ロックアップは、180日間 (平成31年04月20日まで)
ロックアップ解除は、設定無し。
VCは、存在せず。
ロックアップ解除は、設定無し。
VCは、存在せず。
配当
未定。
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
EPS:255.14円、PER:5.33倍
資産運用系不動産業での初値平均PERは、約11倍。やや割安感があるか。
資産運用系不動産業での初値平均PERは、約11倍。やや割安感があるか。
業績実績・財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※18期については、平成30年4月までの数字。
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直近3年間で売上高は、1.70倍。営業利益率は、8.32%。稼ぐ力は、標準的か。粗利・安全余裕率は、やや高いか。
事業系統図

積極的に販売用不動産の仕入及び販売活動を実施。不動産価格が上昇基調にある中、販売用不動産の仕入に際しては、自社の目利き力やノウハウを最大限活用し、駅近物件等の希少性の高い物件の選定に注力。販売物件の収益性に対する顧客の信頼は引き続き高く、順調に販売数を伸ばす。
【個人的なIPO初値予想】 1,800円
OR:42.39% ⇒弱気
マザーズ:吸収金額:15.79億円 ⇒やや弱気
公開株数:116.15万株 ⇒中立
営業利益率:8.32% ⇒中立
市場テーマ性(投資用・資産運用不動産) ⇒やや弱気
単独上場 ⇒強気
マザーズ:吸収金額:15.79億円 ⇒やや弱気
公開株数:116.15万株 ⇒中立
営業利益率:8.32% ⇒中立
市場テーマ性(投資用・資産運用不動産) ⇒やや弱気
単独上場 ⇒強気
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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