大阪油化工業(4124)IPO新規上場承認 | 侮れない化学で野村證券主幹事
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大阪油化工業IPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出し79,500株
想定発行価格1,830円を基に吸収額を算出すると約9.7億円となり、オーバアロットメントを含めると約11.2億円となります。
大阪油化工業HP⇒ 精密蒸留に関する総合的なサービスを展開

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売上は横ばいで推移していますが、利益が伸び続けています。
地味な業種ですが、イメージはかなり良いです。また、創業55年の実績ある企業なので安定感があります(前身を入れると68年になります)
事業内容は、化学物質の沸点を利用し目的とする物質を分離・精製する精密蒸留を行っている企業になります。
過去の豊富な経験や自社内で実験設備があること、研究部署による独自研究や共同研究なども強みだそうです。なかなかいい感じの企業です!
会社設立は1962年02月、大阪府枚方市春日西町に本社を構えます。
社長は堀田哲平氏(38歳)、株式保有率は68.92%です。
会長が親族のようですから堀田哲平氏は2代目のようですね。
従業員数は38名で平均年齢は37歳、平均勤続年数8.9年、平均年間給与約593万円です。
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【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、貸株人及び売出人である堀田哲平、売出人である堀田修平並びに新株予約権者である野村直樹及び島田嘉人は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成30年1月2日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等を除く。)を行わない旨合意しております。
ロックアップは90日間(平成30年1月02日)、ロックアップ解除倍率の記載はありません。
ベンチャーキャピタル出資もありませんので、上場規模的には問題がありません。気になるのは配当がどれだけ出るかでしょう!
大阪油化工業の初値は1.2倍程度か?
同日上場が現在発表分で3社重なっているため微妙ですが、個人的には悪くないと思います。もちろん参加したいと思いますが、仮条件が割高だと思ったら旨味は薄れるでしょう。そもそも野村證券案件なので全力申込でも当選は厳しいかもしれませんが(汗)
なかなか面白いのでは?
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