ツバキ・ナカシマ(6464):東証未定:ベアリング系機械の人気は?! 【IPO 初値予想】予想レンジと【ベイズ推定】公開価格割れ発生確率は、74.73%~76.68% 高いか。

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
12/16 12/1-12/4 20,228,000株 約333.76億円 51.57% 1,500円~1,650円 12/7決定 ---円 --%

公募株数 -株 売出株の引受株数は、12/7(月)に決定予定
公募株引受証券 -証券
売出株数 19,264,700株
うち国内売出し
9,632,400株
売出株引受証券 野村證券
ゴールドマン・サックス証券
UBS証券
三菱UFJMS証券
みずほ証券
大和証券
SBI証券
マネックス証券
オーバーアロットメント 963,300株
OA引受証券 野村證券


基本的なアノマリー

6464-ano-tubaki.png

オファリングレシオ(OA含む)

(公募株+売出株)/ 本件公募含む発行済株式総数)20%±5%が適正レンジとされる。以降、ORと表記。

ORは、51.57%。適正値とされる 20%±5% の範囲を上回るか。

東証1部・2部:機械 において、2001年以降 ORが40%以上だったのは、2社。0勝2敗 勝率:0.000。

公開株数は、約2,022.8万株。東証1部・2部:機械 としては、平均の 約2.81倍 の規模か。
想定吸収金額は、約333.76億円。東証1部・2部:機械 としては、平均の 約5.55倍 の規模か。

需給による下値不安は、間違いなくあるか。

ベンチャーキャピタルは、1つ。
ロックアップの対象か。

条件ワード

機械、東証1部、ベアリング or 外資 or 再上場 

ORと条件ワードによる公開価格割れ発生確率

トータル区分 発生確率 対標準発生倍率 判定
2010年以降 76.68% 4.23倍
2001年以降 74.73% 4.86倍


ツバキ・ナカシマ(6464) の公開価格割れの可能性は、 高い と判定できるか。

初値予想レンジ

仮に、公開価格=仮条件の上限 とした場合
初値予想PER 10倍~35倍
初値予想中心値 1,500円~1,750円

類似企業

◎日本精工(6471)
ベアリング国内最大手。自動車部品や直動案内機器も。電動パワステ拡大中。アジア展開進む。【PER】約13倍
◎NTN(6472)
ベアリング大手3社の一角。等速ジョイントは世界シェア2位、ハブベアリングは世界トップ。【PER】約11倍

PER

※公開価格=仮条件上限の場合、EPSは会社予想
事業年度 予想EPS 予想PER
平成27年12月期 117.28円 14.07倍

類似企業と比較した場合、適正範囲内か。

PEGレシオ

※仮条件上限=公開価格の場合、平均利益成長率は過去3年間の数値
事業年度 予想平均成長率 予想PEGレシオ
平成27年12月期 96.96% 0.15倍

1を下回る。成長を期待しての割安感は、有るか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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