ツバキ・ナカシマ(6464) 詳細 (需給・ベンチャーキャピタル・ロックアップ・財務・ROE・ROA)追加!!
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ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
従業員持ち株会に対して、96,300株を上限として要請予定。需給状況
オファリングレシオ(OA含む)は、51.57%。適正とされる 20%±5% を上回るか。
東証1部・2部:機械 において、2001年以降 ORが40%以上だったのは、2社。0勝2敗 勝率:0.000。
公開株数は、約2,022.8万株。東証1部・2部:機械 としては、平均の 約2.81倍 の規模か。
想定吸収金額は、約303.42億円。東証1部・2部:機械 としては、平均の 約5.05倍 の規模か。
需給による下値不安は、間違いなく有るか。
ベンチャーキャピタルは、1つ。
ロックアップの対象か。
配当
33.00円の予定。株主優待
記載なし。業績実績
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財務指標
※10期については、平成27年9月までの数字。
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債務状況
※平成27年9月期
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現金及び預金は、156億5,600万円を保有。
売掛金を含めた流動資産は、441億5,700万円。
債務的には、問題ないか。
販管費・売上原価
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販売手数料が、8,800万円増、支払手数料が、4,600万円増、荷造り運賃費が、4,100万円増 によるか。
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売上原価は、当期製品製造原価が、10億7,500万円増 によるか。
会社概要
精密球(ボールビジネス)、ボールねじ及び送風機(リニアビジネス)の製造販売を実施。☆ボールビジネス事業
顧客の厳しい要求に合った様々な材質、サイズの20,000種類を超える幅広い高品質精密球を製造販売。
精密球は主に重要な構成要素として自動車や工作機械等のボールベアリング用途としての実績あり。
☆リニアビジネス事業
主に工作機械の精度を左右する部品としてNC旋盤やマシニングセンタ(MC)に使用されるボールねじ(直動軸受案内)及び中・大型送風機を製造販売。
※平成26年12月期(第9期)
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主な課題とリスク
日本をはじめとして、米国、ポーランド、中国、インド、台湾、イギリス、タイ及び韓国で製造販売を実施。高品質製品を安定大量に供給するための生産技術の強化(装置の内製、絶え間ない改善活動)
高付加価値のセラミックボールの事業拡大 (量産技術の確立、海外大手顧客の開拓、素材メーカーとの戦略提携)
顧客の地産地消ニーズに応える海外拠点の確保(英国ベアリングボールメーカー買収による英国・タイ拠点の確保、中国拠点の拡充、インド拠点の確保)を戦略の柱として展開中。
今後も、海外顧客への浸透アップ、セラミックボールのさらなる拡販、中長期的な成長が期待できる中国・インド・アジアでの事業拡大、新成長分野創出の強化、グローバル連携による品質・コスト競争力のいっそうの強化を図りたいところか。
主な取引先
・NTN株式会社 (平成26年12月期:売上高 41億2,100万円 11.4%)・株式会社ジェイテクト (平成26年12月期:売上高 39億9,200万円 11.1%)
新規公開で得た資金の使途
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投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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