アセンテック(3565)IPO新規上場承認 | 仮想デスクトップって何?
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■ アセンテックIPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出し41,000株
想定発行価格1,720円を基に吸収金額を算出すると約7.1億円となり、オーバー
アロットメントを含めると約7.8億円となります。
上場規模も小さく需給は良さそうですが業績がいまいちか?
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仮想デスクトップとは、デスクトップ環境をサーバ側に集約しネットワークを介して
デスクトップの画面イメージを配信し、シンクライアント端末やパソコン、タブレットなど
によりユーザが利用するソリューションだそうです。
簡単に言えば自分のPCにデータを保存せず、用意されたサーバーに保存する
イメージだと思います。
業績は微妙です。
売上は横ばいですが、利益の波が激しいようです。
会社設立は2009年02月、東京都豊島区南池袋に本社を構えます。
社長は佐藤直浩氏(58歳)、株式保有率は15.99%です。
従業員数は60人で平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は5.3年、平均年間給与は
約474万円となります。
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【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人である永森信一、当社役員かつ貸株人である佐藤直浩、当社役員かつ当社株主である松浦崇及び大嶺議正、ならびに当社役員かつ当社新株予約権者である萬歳浩一郎及び鶴田二郎、当社従業員かつ当社新株予約権者であるCélio Rossy及び佐藤正信は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成29年7月23日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等は行わない旨合意しております。
当社株主である安田企業投資4号投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成29年7月23日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等は行わない旨合意しております。
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ロックアップは90日間(平成29年7月23日)となり、ベンチャーキャピタルの安田企業
投資4号投資事業有限責任組合には1.5倍のロックアップ解除倍率が適用されます。
業種が卸売業となっていますが、自社製品を持ちコンサルティングやシステムの設計や
開発、運用・保守なども請け負うそうです。
IPOでは人気の部類に入るため初値不安はありませんが、業績がやや不安定なのは
残念かもしれません。それでも人気なのがここ最近のIPOですけどね~
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