安江工務店(1439)IPO新規上場承認 | 東京東海証券のジャスダックIPOだ
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■ 安江工務店IPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出し73,500株
想定発行価格1130円を基に吸収金額を算出すると約5.5億円となり、オーバーアロットメント
を含めると約6.4億円となります。
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売上は景気に左右されるのか微妙、利益は平成26年(第40期)に大赤字になり、その後
急回復しています。同期は売上が少ないので赤字転落になったのか(決算月の変更あり)
創業は47年と長く、安定感がありそうですが名古屋市及び近郊をターゲットとしている
企業となり成長性にやや疑問が生じます。
食べられる素材のみで作られた省施工で厚塗りできる漆喰「無添加厚塗りしっくい®」を
自社開発することでコストを抑え、自然素材をふんだんに使った「無添加リフォーム®」
を実現している特徴があります。
会社設立は1975年06月、愛知県名古屋市天白区に本社を構えています。
社長は安江博幸氏(51歳)、株式保有率は49.37%になります。
従業員数は104人で平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は3.1年、平均年間給与は
約472万円となります(臨時雇用26人)
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【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、貸株人である安江博幸、売出人である安江行彦、安江久樹及び安江かおり並びに当社株主である安江将寛、山本賢治、安江紀江、印田昭彦、奥田勇、中浜明光及び滝一廣は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成29年8月8日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)等を行わない旨合意しております。
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ロックアップは180日間(平成29年8月8日)となり、ロックアップ解除倍率の記載は
ありません。
基本的に安江一族の株主構成が強く、市場に出回る株も限定的か?
微妙なIPOではあるが初値利益は多少出ると思われるため、現時点では全力申込を
考えています。
特に目立った買い需要も見込めないと思いますが、吸収金額が少なくイベントとして
参加予定です。東海東京証券主幹事の公募割れは遠い昔の話か?
出来れば当選狙いで参加のスタンス


公募割れは今のところ無いと予想しています!
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