【初値成立】投資法人みらい(3476)【176,000円: ▲7,000円:▲3.82%】 公開価格割れスタート 初値後一気に163,000円台まで下落 やや戻して165,000円前後で揉み合う 後場に入って一時170,000円台を回復するも維持できず 大引けにかけてジリジリと下落して終了
|
|
176,000円で初値成立。公開価格の約0.96倍。公開価格割れが発生。
終値は、168,000円。初値 ▲8,000円:▲4.54% に
投資法人みらい(3476)の特徴は、次のとおり。
・スポンサー企業は、三井物産とイデラ。 国内企業としても、中国資本としても大手か。
・オフィス:68.6%、商業施設:21.8%、ホテル:9.7%
・東京圏:82.2%、大阪圏:11.5%、その他:6.3%。
主力となる東京圏でのオフィスビルがインパクトに欠ける構成であることや、
地方が中心となる商業施設とホテルへの評価が低いことや、
さらに、中国資本での東証REITへの進出も高評価には繋がらなかった模様。
また、米大統領選挙以降の長期金利の上昇傾向にあることも逆風となり、
残念ながら公開価格割れとなりました。
上場直前に公表された運用状況の予想によると
2017年4月期:純利益 10.42億円:分配金 3,173円。
2017年10月期:純利益 15.41億円:分配金 5,074円。
終値での利回りは、約3.0%前後となるか。
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
-->





コチラで確認できます!