【IPO初値予想:PER】 KHネオケム(4189):東証未定:化学 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 目論見書感想
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、82.85%。
適正とされる 20%±5% の範囲を上回るか。
2001年以降、東証1部:化学 OR:40%以上 ⇒ 0勝1敗 勝率:0.000。
公開株数は、約3,037.65万株。東証1部:化学 としては、平均の 約1.16倍 の規模か。
想定吸収金額は、約507.28億円。東証1部:化学 としては、平均の 約1.17倍 の規模か。
東証1部:化学 案件としては、標準を上回る吸収金額か。
需給による下値不安は、残るか。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
取引先19社及び従業員持株会に対して、27億2,700万円を上限として要請予定。
配当
46.50円の見込み。
株主優待
記載なし。
業績実績
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EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※7期については、平成28年6月までの数字。
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会社概要
溶剤、可塑剤原料、冷凍機油原料等の各種石油化学製品の製造、販売が主たる事業。
<事業系統図>
※平成27年12月期(第6期)
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主な課題とリスク
平成30年まで以下の3つの戦略を推し進め、オキソケミカルのコスト競争力強化を図るとともに成長が期待できる機能性材料分野に経営資源を集中的に配分し、厳しい外部環境の下でも安定的な収益を確保できる事業構造を目指したいところか。
<基礎化学品の収益強化>
・適切な価格政策
・継続的なコストダウン
・協業化等の推進
<機能化学品のグローバル拡販>
・次世代冷媒対応冷凍機油原料の供給体制拡充
・成長品目の設備増強
・高純度溶剤の品質向上
<将来に向けての地盤固め>
・台湾プラント建設の推進
・イソノニルアルコールのアジア・マーケティング
・新たな海外生産拠点の探索
・潤滑油分野の新製品開発
・ファインオキソ分野の新製品開発
・新規事業開発体制の整備
・電力事業の検討
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、507.28億円。
東証1部:化学 案件としては、標準を上回る吸収金額か。
需給による下値不安は、残るか。
オファリングレシオ(OR)が、82.85% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、期待できないか。
想定価格:1,670円、EPS:147.27円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証1部:化学:吸収金額 300億円以上】
初値/公開価格:0.94倍~0.96倍 ⇒ 1,560円 ~ 1,600円
初値でのPER:13.95倍~15.74倍 ⇒ 2,050円 ~ 2,310円
初値は、PER:11倍 ⇒ 1,620円 が ひとつの目安となるか。
東証1部:化学 案件としては、標準を上回る吸収金額か。
需給による下値不安は、残るか。
オファリングレシオ(OR)が、82.85% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、期待できないか。
想定価格:1,670円、EPS:147.27円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証1部:化学:吸収金額 300億円以上】
初値/公開価格:0.94倍~0.96倍 ⇒ 1,560円 ~ 1,600円
初値でのPER:13.95倍~15.74倍 ⇒ 2,050円 ~ 2,310円
初値は、PER:11倍 ⇒ 1,620円 が ひとつの目安となるか。
【個人的な初値予想】1,600円
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