【IPO初値予想】LINE(3938):東証未定:アプリ系情報通信の人気は?! 【類似企業比較・ベイズ推定】公開価格割れ発生確率は、1.53%~15.10% 低いか。

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
7/15 6/28-7/8 40,250,000株 約1288.0億円 23.00% 2,700円~3,200円 7/11決定 ---円 --%

公募株数 13,000,000株
(国内分)
3938-hikiuke.png
公募株引受証券 野村證券
三菱UFJMS証券
G・サックス証券
JPモルガン証券
みずほ証券
大和証券
SMBC日興証券
SBI証券
東海東京証券
マネックス証券
売出株数 -,-株
売出株引受証券 -証券
オーバーアロットメント 1,950,000株
(国内分)
OA引受証券 野村證券


オファリングレシオ(OA含む)

(公募株+売出株)/ 本件公募含む発行済株式総数)20%±5%が適正レンジとされる。以降、ORと表記。

ORは、23.00%(国内募集分:17.09%)。適正値とされる 20%±5% の範囲内か。

2001年以降、東証1部:情報通信 OR:20%~26% ⇒ -勝-敗 勝率:-.---。
公開株数は、約3,500.00万株。東証1部:情報通信 としては、平均の 約1.91倍 の規模か。
想定吸収金額は、約1,127.00億円。東証1部:情報通信 としては、平均の 約2.20倍 の規模か。

<国内募集分>
2001年以降、東証1部:情報通信 OR:14%~20% ⇒ 2勝0敗 勝率:1.000。
公開株数は、約1,300.00万株。東証1部:情報通信 としては、平均の 約0.71倍 の規模か。 想定吸収金額は、約418.60億円。東証1部:情報通信 としては、平均の 約0.81倍 の規模か

東証1部:情報通信 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。

ベンチャーキャピタルは、存在せず。

ベイズ推定 条件ワード

東証1部、情報通信、アプリ or ポータル or 広告

ORと条件ワードによる公開価格割れ発生確率

トータル区分 発生確率 対標準発生倍率 判定
2010年以降 1.53% 0.08倍
2001年以降 15.10% 0.98倍


LINE(3938) の公開価格割れの可能性は、 低い と判定できるか


類似企業

◎ミクシィ(2121)
国産SNS「ミクシィ」運営。13年10月投入のスマホゲーム「モンスターストライク」が収益柱に。【PER】約7倍
◎サイバーエージェント(4751)
ネット広告代理業から出発。スマホに特化したサービス、ゲーム、自社メディア「アメーバ」展開。【PER】約28倍

PER

※公開価格=仮条件上限の場合、EPSは会社予想
事業年度 予想EPS 予想PER
平成28年12月期 -.--円 -.--倍

類似企業と比較した場合、適正範囲内にあるか。

PEGレシオ

※仮条件上限=公開価格の場合、平均利益成長率は過去3年間の数値
事業年度 予想平均成長率 予想PEGレシオ
平成28年12月期 ▲130.76% -.--倍

成長率がマイナス値。成長を期待しての割安感は、無いか。

類似企業・ベイズ推定後の初値予想
オファリングレシオは、23.00%(国内募集分:17.09%)。と標準的か。

吸収金額は、約1288.0億円。(国内分:478.40億円)
東証1部:情報通信 案件としては、標準を下回る吸収金額か。

需給主導での初値の高騰や、セカンダリ需要は、あまり期待できないか。
PEGレシオによる成長余地に注目した買いは、期待できないか。

仮条件上限:3,200円=公開価格、EPS:-.--円として

【2001年以降:東証1部:情報通信:吸収金額 200億円~1,000億円】
初値/公開価格:0.80倍~1.77倍 ⇒ 2,240円 ~ 4,950円
初値でのPER:13.93倍~105.43倍 ⇒ --円 ~ --円

赤字上場のため、PERを用いた初値は算定不能。


【個人的な初値予想】3,800円



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


役にたったと感じたら一押しお願いします!!

当選したラッキーさんはにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へコチラで確認できます!
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
-->

  • このエントリーをはてなブックマークに追加