ネオジャパン(3921)  詳細(需給・ベンチャーキャピタル・ロックアップ・財務・ROE・ROA)追加!!

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
11/27 11/11-11/17 253,000株 約6.85億円 22.73% 11/10決定 11/18決定 ---円 --%

公募株数 110,000株
うち自己株式の処分
(38,000株)
公募株の引受株数は、11/10(火)に決定予定
公募株引受証券 SMBC日興証券
SBI証券
岩井コスモ証券
いちよし証券
売出株数 110,000株
売出株引受証券 SMBC日興証券
オーバーアロットメント 33,000株
OA引受証券 SMBC日興証券

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

VC関連の存在数 0
合計所有割合 0.00%
(計0株) 
今回の売出における放出株数 0株
VC保有の残株数 0株

ロックアップの状況

※売却
期間 180日間
平成28年5月24日まで
解除条件 -
想定解除株価 -,---円
対象者 貸株人である齋藤晶議(戸籍名:齊藤章浩)、当社株主である大坪慶穣(戸籍名:大坪克也)、松倉二美、株式会社プロシードゥス、株式会社ビットアイル、後藤健、小沼尚夫(戸籍名:小沼久夫)、大神田守、ネオジャパン従業員持株会、高稲伸一、株式会社第一総合会計及び廣瀬清明、並びにストック・オプション保有者である常盤誠、黒木朗、大井智幸、中谷竜二、山口盛博、柴真一郎、榊勇雄、坂倉潤一、鈴木博美、矢野裕二、早馬一郎、松本成仁、松尾浩吉、柴奈保人、篠崎健一、岡野征彦、宮崎良大、竹迫裕真、渋谷和幸、渋谷昌子、竹永翼、杉本敏樹、青木裕一、弓納持達也、橋本宜倫、根路銘美香、唐津圭、阿字野光昭、小西貴宏、菅谷孝、竹田繁幸、小牧由一及び高橋佳彦



※発行等
期間 180日間
平成28年5月24日まで

親引け

記載なし。

需給状況

オファリングレシオ(OA含む)は、22.73%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。

マザーズ:情報通信 において、2001年以降 ORが20%~26%だったのは、44社。39勝5敗 勝率:0.886。

公開株数は、約25.3万株。マザーズ:情報通信 としては、平均の 0.20倍 の規模か。
想定吸収金額は、6.85億円。マザーズ:情報通信 としては、平均の 0.35倍 の規模か。

需給による下値不安は、あまり無いか。

ベンチャーキャピタルは、存在せず。

配当

22.00円を予定。

株主優待

記載なし。

業績実績

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事業年度 売上高 前年比(%) 経常利益 前年比(%) 純利益 前年比(%) 純利益(EPS) 予想PER
平成26年1月期 15億5,200万円 2億1,100万円 1億2,900万円 129.12円 20.98
平成27年1月期 17億2,400万円 +11.1 2億6,500万円 +25.3 1億7,200万円 +33.2 172.01円 15.75
平成28年1月期 18億6,700万円 +8.3 3億6,100万円 +36.2 2億2,800万円 +32.6 223.72円 12.11

財務指標

※23期については、平成27年7月までの数字。
財務指標 21期 22期 23期
ROA 5.62% 6.45% 5.76%
ROE 7.82% 9.19% 8.18%
売上高利益率 8.34% 10.00% 17.54%
粗利 70.33% 69.54% 79.08%
当座比率 405.74% 392.17% 385.67%
自己資本比率 71.86% 70.13% 70.39%
有利子負債月商比率 0.00 0.00 0.00
安全余裕率 18.66% 20.94% 32.09%

債務状況

※平成27年7月期
債務内容 金額
社債残高 -万円
短期借入金 -万円
長期借入金 -万円
リース債務 -万円
債務残高合計 -万円

現金及び預金は、16億5,100万円を保有。
売掛金を含めた流動資産は、19億2,400万円。


債務的には、問題ないか。

また、余剰資金の一部を市場で流通している債券(社債)で運用中。
・東京電力社債・・・2億円
・ソフトバンク・・・1億1,000万円
この他にも、Apple Inc. や Amazon.com Inc. の社債も保有しており、合計で、6億6,500万円を計上。

販管費・売上原価

販売管理費 26期 27期 前期比(%)
8億8,800万円 9億4,800万円 +6.8

研究開発費が、9,300万円増、給料手当及び手当が、700万円増 によるか。

売上原価 22期 23期 前期比(%)
4億6,000万円 5億2,500万円 +14.1

売上原価は、研究開発費が、1億1,400万円増、労務費が、1,000万円増 によるか。

会社概要

ウェブ技術をベースとしたグループウェアである「desknet’s NEO」とその関連製品・サービスの開発、販売が主な事業。

☆クラウドサービス
desknet’s NEOを主力製品とするグループウェア及びその関連製品をインターネット経由で提供するサービスであり、主に中規模・小規模ユーザーが対象。販売については広告宣伝やセミナーの開催を契機とする自社販売に加えて、販売代理店及びASP事業者を通じて販売。ユーザーはインターネット環境さえあれば、サービスを利用することができ、特別なシステム投資やシステムに関する知識なしで利用できることが特徴。

☆プロダクト
desknet’s NEOを主力製品とするグループウェア及びその関連製品のライセンス販売で提供するサービスであり、中規模・小規模ユーザー(5~300ユーザー)に対して、「スモールライセンス」を販売。大規模・中規模ユーザー(300~数万ユーザー)に対して、「エンタープライズライセンス」を販売。販売については、主に販売代理店を通じた販売を実施。

☆技術開発
「クラウドサービス」、「プロダクト」における製品・サービスの開発につながるような開発案件を受託。

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※平成27年1月期(第15期)
事業名 売上高 構成比(%) セグメント利益
クラウドサービス 8億1,400万円 47.2 -万円
プロダクト 8億8,100万円 51.1 -万円
技術開発 2,800万円 1.6 -万円

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本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
横浜ランドマークタワー10階
従業員数 78人
臨時従業員数:8人
連結会社従業員数:-人
連結会社臨時従業員数:-人
平均年間給与 558万円

主な課題とリスク

中小企業から大企業、官公庁、各団体などにいたるまで幅広い業種・分野に導入実績があり、desknet's NEO(旧製品を含む)の販売累計ユーザ数は300万を超えるか。

収益基盤となっているサポートサービス(プロダクト製品の保守契約)及びクラウドサービスについて、バージョンアップ製品・サービスを提供するとともに、コールセンターを開設し使用上の障害発生時の問い合わせ対応を実施中。今後も継続的な製品・サービスのバージョンアップによる改善と、サポートスタッフの教育や問い合わせ対応情報の共有化により問題解決までの時間短縮に取り組むことによって、顧客満足度を高めサポートサービス、クラウドサービスの契約更新率の維持向上を図りたいところか。


主な取引先

・ダイワボウ情報システム(株)(平成27年1月期:売上高 2億2,800万円 構成比:13.2%)
・ソフトバンクコマース& サービス(株)(平成27年1月期:売上高 1億6,700万円 構成比:9.7%)
・(株)ビットアイル(データセンター:ビットアイルクラウド サービスパートナーに認定済み)
・(株)リコー
・リスモン・ビジネス・ポータル(株)
・(株)エスアールエル
・(株)NET-ING
・(株)IDCフロンティア
・パラレルス(株)
・ビッグローブ(株)



新規公開で得た資金の使途

新製品の研究開発 2億800万円
(平成28年1月期:1,200万円)
(平成29年1月期:1億300万円)
(平成30年1月期:9,300万円)
地方営業所開設資金 3,000万円
(平成29年1月期:3,000万円)
既存製品の機能強化 5,500万円
(平成29年1月期:2,700万円)
(平成30年1月期:2,800万円)
自社サービスの機能向上や開発等のための人材採用費等に充当 残額





投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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