【EPS・PER・営業利益率|IPO新規上場】Recovery International(9214) EPS:89.65円 予想PER:34.13倍 割安感が無いか 初値は3,400円あたりか 営業利益率は やや高いか 成長率は 高いか

上場日 仮条件 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 公開価格 初値 騰落率
02/03 01/14 01/18-01/24 62.96万株 約19.26億円 45.43% 1/25決定 ---円 --%

オファリングレシオ(OA含む)は、45.43%。高いか。
想定吸収金額は、約19.26億円。マザーズとしては、やや小型か。
マザーズ:OR:40%~60%での平均初値は、公開価格の約1.36倍。需給から予想される初値は、4,100円。
マザーズ:吸収金額:16憶円~21憶円での平均初値は、公開価格の約1.72倍。需給から予想される初値は、5,200円。
想定時価総額は、約42.41憶円。マザーズとしては、やや小型か。
マザーズ:サービス業:35億円~50憶円での平均初値は、公開価格の約2.02倍。時価総額から予想される初値は、6,100円。

公募株数 70,000株 売出株数は、01/25に決定予定
公募株引受証券 岡三証券
売出株数 477,500株
売出株引受証券 岡三証券
野村證券
SBI証券
エイチエス証券
静銀ティーエム証券
松井証券
丸三証券
むさし証券
OA 82,100株
OA引受証券 岡三証券

初値形成

02/03決定見込み。

大手初値予想

未公表

新規上場日【初値決定前の気配運用】

02/02に決定。

公開価格と抽選結果

01/25に決定。

仮条件

01/14に決定。

ロックアップ・VC状況

ロックアップは、90日間 (2022/05/03まで)
ロックアップは、180日間 (2022/08/01まで)
ロックアップ解除は、1.5倍。

VCは、2つ。
売出後残株は、19.25万株。
約13.89%占有。

配当

未定

EPS(1株利益)・PER(株価収益率)

EPS:89.65円、PER:34.13倍
訪問医療系サービス業での初値PERは、20倍~47倍。
PERから予想される初値は、1,780円~4,100円。
平均PERは、約36倍。 予想される初値は、3,200円。

営業利益率は、12.73%。やや高いか。
直近3年間の成長率は、1.60倍。高いか。
時価総額/売上高は、3.776。過大感が僅かにあるか。

関連テーマ

訪問看護,在宅医療,在宅医療,介護関連,ホームヘルスケア

事業系統図

9214-2.png

業績動向(予想)

業績動向(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益
(単独実績)2019.12 699 19 20 13
(単独実績)2020.12 766 17 20 27
(単独予想)2021.12 1,123 143 148 98
(単独3Q累計実績)2021.12 810 85 90 55

【個人的なIPO初値予想】 4,000円

OR:45.43% ⇒弱気
マザーズ:吸収金額:19.26億円 ⇒やや強気
公開株数:62.96万株 ⇒強気
営業利益率:12.73% ⇒やや強気
EPS:89.65円、PER:34.13倍 ⇒中立
時価総額/売上高:3.776 ⇒少し弱気
市場テーマ性(訪問看護・在宅医療) ⇒中立
単独上場 ⇒強気

吸収金額は、やや小型か。ORは、高いか。公開株数は、少ないか。
時価総額/売上高は、過大感が 少しあるか。

需給的には、どうなかなりそうに見える。

営業利益率は、やや高いか。
成長率は、高いか。
PERには、割安感が 無いか。

黒字上場か。

VCは、2つ。
売出後残株は、19.25万株。
約13.89%占有。

BBは、とりあえず参加で当選時に再考で良さそうか。

個人的なセカンダリー予想

東京都では新宿区にステーションを設置し、以西にサテライト事業所を置くドミナント展開。沖縄県、兵庫県、高知県にも拠点。売上は東京都52%。高知県10%。

<強味:ITの活用による経営の効率化>
訪問エリアをデジタル地図上で全役職員が視覚的に把握
請求情報をクラウド管理することで、本社で一括集中管理
看護師等の各従業員にはスマートフォンを貸与、ChatやTV会議による速やかな情報伝達

<弱味> 訪問看護業界は、人員基準、初期投資額の観点から参入障壁が低い。

訪問医療・訪問看護は、市場におけるテーマ性は弱いか。

類似企業としては、セントケア(2374):PER10倍、PSR0.40倍、PBR1.54倍。
リカバリー(9214)は、PER34倍、PSR3.77倍、PBR19.42倍。

指標には、特段の割安感は無く割高感が目に付くか。

成長性は、2023年12月期で26拠点。2021年12月15拠点から2年で11増・年平均5.5増の見込み。かつてNフィールド(6077)が対初値6.5倍まで上昇したときは、5年で149増・年平均30増。ここまでの成長性は無さそうか。

セカンダリーは需給主導となるか。

時価総額は小さめだが、ORは高い。OR:40%~60%では、36.5%が公募割れ。
対初値高値平均は、1.09倍。4割超が1.04倍に届かず。対初値安値平均は、0.94倍。

初値形成と初値後はORの高さと値嵩株でもあることから公募当選組の売り圧力は強いか。
初値後上値は重いか。初値を下回ったところでのカウンター狙いで良さそうか。





投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。

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