【IPO初値予想:PER】 チエル(3933):東証JQS:情報通信 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、29.19%。
適正とされる 20%±5% の範囲を上回るか。
2001年以降、東証JQS:情報通信 OR:26%~32% ⇒ 11勝3敗 勝率:0.785。
公開株数は、約52.55万株。東証JQS:情報通信 としては、平均の 約1.06倍 の規模か。
想定吸収金額は、約4.25億円。東証JQS:情報通信 としては、平均の 約0.52倍 の規模か。
東証JQS:情報通信 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
従業員持株会に対して、40,000株を上限として要請予定。
配当
未定。
株主優待
記載なし。
業績実績
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EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※19期については、平成27年12月までの数字。
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会社概要
学校教育ICT事業として、小学校、中学校、高校、大学及び専門学校向けに、教務支援機能(教員の「教える」仕事を支援する機能)を中心としたシステム及びデジタル教材の企画・開発・製作・販売を実施。
<自社開発システム>
<デジタル教材>
<事業系統図>
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主な課題とリスク
教育用ソフトウェア、ネットワークおよびシステムの企画・開発及び販売を手がけ、学校教育ICT市場向けに多様な製品を提供。
CALL/PC教室システム(コンピュータを活用して語学学習を支援するシステム)市場向けの関連製品群の売上高が全社売上高の約4割を占める。
スマートフォンやタブレット型PCなどモバイル端末が急速に普及しており、これらのモバイル端末を有効に活用できる商品や教材に対する需要が高まるものと認識しており、様化するデバイスの特性や利用シーンに応じた商品やクラウドで提供する教材数の増加、教材の機能強化等に積極的に取り組みたいところか。
主な顧客は、MHI情報システムズ(株)と東通産業(株)。
MHI情報システムズ(株)・・・27年3月期:売上高 1億2,600万円 構成比:8.1%。
東通産業(株)・・・27年3月期:売上高 1億9,400万円 構成比:12.5%。
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約4.25億円。
東証JQS:情報通信 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
オファリングレシオ(OR)が、29.19% であり、標準より、やや高めの割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり無いか。
想定価格:810円、EPS:72.64円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2013年以降:東証JQS:情報通信:吸収金額 1億円~10億円】
初値/公開価格:1.77倍~4.73倍 ⇒ 1,430円 ~ 3,810円
初値でのPER:23.44倍~53.58倍 ⇒ 1,700円 ~ 3,890円
東証JQS:情報通信 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
オファリングレシオ(OR)が、29.19% であり、標準より、やや高めの割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり無いか。
想定価格:810円、EPS:72.64円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2013年以降:東証JQS:情報通信:吸収金額 1億円~10億円】
初値/公開価格:1.77倍~4.73倍 ⇒ 1,430円 ~ 3,810円
初値でのPER:23.44倍~53.58倍 ⇒ 1,700円 ~ 3,890円
【個人的な初値予想】2,500円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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