【IPO初値予想:PER】 イワキポンプ(6237):東証2部:機械 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、9.33%。
適正とされる 20%±5% の範囲を下回るか。
2001年以降、全市場:機械 OR:10%以下 ⇒ 2勝0敗 勝率:1.000。
公開株数は、約69.00万株。東証2部:機械 としては、平均の 約0.18倍 の規模か。
想定吸収金額は、約13.59億円。東証2部:機械 としては、平均の 約0.47倍 の規模か。
東証2部:機械 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
従業員持ち株会に対して、60,000株を上限として要請予定。
配当
78.80円。配当利回り:4.00%の見込み。
株主優待
記載なし。
業績実績
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EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※61期については、平成27年12月までの数字。
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会社概要
化学薬品等の薬液移送に使用されるケミカルポンプ及びポンプ専用コントローラ等の周辺機器開発、製造、仕入及び販売(輸出入を含む)が主な事業。
<各製品の概要・特徴・販売市場>
<事業系統図>
※平成27年3月期(第60期)
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主な課題とリスク
ケミカルポンプの世界的メーカー。
ケミカルポンプは、純度の高い薬液を取り扱う半導体や液晶パネル製造プロセスをはじめ、化学、電子部品、水処理、食品、製紙など幅広い産業分野で使用される。
製品ラインアップは60製品以上のシリーズがあり、型式は数万点。多品種少量生産を強みとする一方で、年間約80万台の生産能力あり。
注力すべき戦略市場として、比較的経済情勢の変動を受けにくい「医療機器市場」・「水処理市場」・「新エネルギー市場」に対して、顧客対応力・技術力・販売力等の自社グループの力を結集して、日本国内のみならず欧州、米国、アジア等の海外各重点地域においても、顧客からの多様なニーズに応えていくことで持続的成長を図りたいところか。
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約13.59億円。
東証2部:機械 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)が、9.33% であり標準を下回る割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、有るか。
想定価格:1,970円、EPS:225.69円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証2部:機械:吸収金額 10億円~20億円】
初値/公開価格:0.93倍~1.19倍 ⇒ 1,830円 ~ 2,340円
初値でのPER:5.71倍~11.61倍 ⇒ 1,280円 ~ 2,620円
東証2部:機械 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)が、9.33% であり標準を下回る割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、有るか。
想定価格:1,970円、EPS:225.69円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証2部:機械:吸収金額 10億円~20億円】
初値/公開価格:0.93倍~1.19倍 ⇒ 1,830円 ~ 2,340円
初値でのPER:5.71倍~11.61倍 ⇒ 1,280円 ~ 2,620円
【個人的な初値予想】2,200円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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