【IPO初値予想】タカラレーベン不動産投資法人(3492) BB申込み完了っ!! 迷ったけれどジンクス重視で主幹事日興証券で申込み

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
07/27 07/11-07/18 360,100口 約361.00億円 104.49% 96,000~100,000円 07/19決定 ---円 --%

公募株数 344,000口
国内分:253,750株
公募口数は、07/19決定予定
公募株引受証券 SMBC日興証券
みずほ証券
野村證券
売出株数 -,-口
売出株引受証券 -証券
オーバーアロットメント 17,000株
OA引受証券 SMBC日興証券

初値形成

07/27に決定見込み。

大手初値予想会社の初値予想

◎100,000円

新規上場日【初値決定前の気配運用】

07/26に決定。

公開価格と抽選結果

07/19に決定。

ブックビルディング購入申込み状況

上場株数:34.40万口(国内:25.375万口)は、問題が無いレベル。
吸収金額:361.00億円は、東証REITでは、やや小型か。
ただし、地方物件を含む総合型としては、少しだけ大型か。

2018年2月に上場したザイマックスREIT(3488)と似たようなポートフォリオですが、
ザイマックス ⇒ タカラレーベン
鑑定NOI利回り:6.0%⇒5.2%

平均築年数:15.3年⇒25.32年
うち主力オフィス:19.9%⇒27.7年

平均稼働率:98.5%⇒96.8%
うち主力オフィス:98.2%⇒96.7%

東京圏比率:67%⇒52%

どの数値も、タカラレーベンの方が見劣りするか。
ザイマックスが、▲0.95%の公募割れスタートだったことから、
吸収金額が130億円も多いタカラレーベンも、初値は公募割れスタートの可能性が大きいか。
初値は、公募価格▲3%~▲6%もあるか。初値後の切り返しに期待しつつも、長期保有による分配金でプラス収支を狙うしかないか。銀行に10万円預けるよりかは幾分マシなレベルか。

本来なら、見送り案件ですが・・・
日興証券でREITに当選すると、その後に優良IPOが当選するというジンクス(あくまで個人的な感想です)があるため、果敢にも主幹事日興証券で抽選参加です。

SMBC日興証券における7/16現在の受付番号は、10,000台。BBの積み上がり具合はイマイチか。
このままでは、全プレの可能性もあるか。

仮条件

仮条件:下限:96,000円~上限:100,000円
想定価格は、100,000円。
総合REIT(地方圏含む)は、人気があるとは言い難いセクターなので、
強気設定は無いかと予想していましたが、
主幹事 SMBC日興証券は、100,000円:+0円:+0.0% 通常設定としてきました。

上場規模・需給状況(発表直後)

想定吸収金額は、361.00億円。東証REITとしては、少しだけ小型か。

配当

未定。

ポートフォリオ概要(上場発表時)

取得予定資産の鑑定NOI利回りは、5.2%。
平均築年数は、25.32年。主力のオフィスは、27.7年。
平均稼働率は96.8%。主力のオフィスは、96.7%。
東京圏比率は52%。オフィス用途比率は、81%。

信用格付の取得予定は無し。日銀のREIT買入れの対象外。

【個人的なIPO初値予想】 98,000円

東証REIT:吸収金額:361.00億円 ⇒中立
公開株数:36.10万口 ⇒中立
市場テーマ性(四大経済圏地方オフィス(中規模築古)・地方商業施設・地方ホテル・地方住宅) ⇒弱気
信用格付け無し・日銀買入対象外 ⇒弱気
単独上場 ⇒強気




投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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