【IPO初値予想:PER】SGホールディングス(9143):東証未定:陸運業 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 一般貨物自動車運送事業等を行うグループ会社の経営管理及び付帯又は関連する業務等
| 上場日 | BB期間 | 公開株数 | 吸収金額(OA含) | OR | 仮条件 | 公開価格 | 初値 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12/13 | 11/27-12/1 | 78,775,400株 | 約1244.65億円 | 24.60% | 11/24決定 | 12/4決定 | ---円 | --% |
| 公募株数 | -,-株 | 売出株数の引受数は、12/4に決定予定。 |
| 公募株引受証券 | - | |
| 売出株数 | 71,582,900株 国内47,950,300株 |
|
| 売出株引受証券 | 大和証券 三菱UFJMS証券 SMBC日興証券 みずほ証券 野村證券 |
|
| オーバーアロットメント | 7,192,500株 | |
| OA引受証券 | 大和証券 |
上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、24.16%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。
2001年以降、東証1部:陸運業 OR:22%~28% ⇒ -勝-敗 勝率:-.--。
公開株数は、約7877.54万株。東証1部:陸運業 としては、平均の 約1.21倍 の規模か。
想定吸収金額は、約1244.65億円。東証1部:陸運業 としては、平均の 約0.79倍 の規模か。
東証1部:陸運業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
東証1部:陸運業での吸収金額:400億円以上は、2001年以降、2勝0敗か。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
| VC関連の存在数 | 0 |
| 合計所有割合 | -.-% (計-,-株) |
| 今回の売出における放出株数 | -,-株 |
| VC保有の残株数 | -,-株 (ロックアップの対象:-,-株) (ロックアップの対象外:-,-株) (対象期間:平成30年-月-日まで) (解除条件:発行価格の-.-倍以上) (想定解除価格:-,-円) |
ロックアップの状況
※売却
| 期間 | 180日間 平成30年6月10日まで |
| 解除条件 | 発行価格の-.-倍 |
| 想定解除株価 | -,-円 |
親引け
記載無し。
配当
32.00円を予定。配当利回り:約2.02%
株主優待
記載なし。
業績実績
| 事業年度 | 売上高 (億円) |
前年比(%) | 営業利益 (億円) |
前年比(%) | 経常利益 (億円) |
前年比(%) | 純利益 (億円) |
前年比(%) |
| 平成28年3月期 | 9433.03 | 540.04 | 525.72 | 339.75 | ||||
| 平成29年3月期 | 9303.05 | ▲1.4 | 494.74 | ▲8.4 | 512.06 | ▲2.6 | 284.52 | ▲16.3 |
| 平成30年3月期 | 10000 | +7.5 | 580 | +17.2 | 600 | +17.2 | 330 | +16.0 |
直近3年で売上高は、6.0%増。経常利益は、14.1%増。
「デリバリー事業(宅配便事業)」、「ロジスティクス事業」、「不動産事業」等の事業を展開。デリバリー事業では、スマート納品、TMS、営業強化による取扱個数増加及び継続的な適正運賃の収受及び株式会社日立物流との新サービスの開発や車両・施設の共同利用を推進。ロジスティクス事業では、既存顧客の取引量の増加や、大型物流受注案件のコスト改善、越境通販が増加。不動産事業では、所有する不動産を信託受益権化し継続的に売却。
「デリバリー事業(宅配便事業)」、「ロジスティクス事業」、「不動産事業」等の事業を展開。デリバリー事業では、スマート納品、TMS、営業強化による取扱個数増加及び継続的な適正運賃の収受及び株式会社日立物流との新サービスの開発や車両・施設の共同利用を推進。ロジスティクス事業では、既存顧客の取引量の増加や、大型物流受注案件のコスト改善、越境通販が増加。不動産事業では、所有する不動産を信託受益権化し継続的に売却。
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
| 事業年度 | 予想EPS | 予想PER |
| 平成28年3月期 | 106.80円 | 14.79 |
| 平成29年3月期 | 91.66円 | 17.24 |
| 平成30年3月期 | 106.31円 | 14.86 |
配送系陸運業での初値平均PERは、約15倍前後。適正範囲にあるか。
財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※12期については、平成29年9月までの数字。
| 財務指標 | 10期 | 11期 | 12期 | |||
| ROA | 5.82% | 4.37% | 2.53% | |||
| ROE | 14.32% | 9.18% | 5.16% | |||
| 売上高利益率 | 3.60% | 3.06% | 3.46% | |||
| 粗利 | 9.51% | 9.31% | 10.10% | |||
| 当座比率 | 141.68% | 優 | 121.94% | 優 | 121.24% | 優 |
| 自己資本比率 | 40.63% | 47.60% | 49.03% | |||
| 有利子負債月商比率 | 0.96 | 優 | 2.11 | 優 | 1.92 | 優 |
| 安全余裕率 | 60.23% | 優 | 57.15% | 優 | 59.55% | 優 |
粗利は10%台前半。業種的には、やや低いか。売上高利益率は標準的か。安全余裕率は高いか。
事業系統図
IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約1244.65億円。
東証1部:陸運業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)は、24.60% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり無いか。
想定価格:1,580円、EPS:106.31円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証1部:陸運業:吸収金額 400億円~4160億円】
初値/公開価格:1.00倍~1.19倍 ⇒ 1,580円 ~ 1,880円
初値でのPER:10.11倍~20.03倍 ⇒ 1,070円 ~ 2,130円
初値は、PER:15倍 ⇒ 1,600円 が ひとつの目安となるか。
東証1部:陸運業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)は、24.60% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり無いか。
想定価格:1,580円、EPS:106.31円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証1部:陸運業:吸収金額 400億円~4160億円】
初値/公開価格:1.00倍~1.19倍 ⇒ 1,580円 ~ 1,880円
初値でのPER:10.11倍~20.03倍 ⇒ 1,070円 ~ 2,130円
初値は、PER:15倍 ⇒ 1,600円 が ひとつの目安となるか。
【個人的な初値予想】 1,600円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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