【IPO初値予想:PER】幸和製作所(7807):東証JQS:その他製品 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 福祉用具の製造・販売
| 上場日 | BB期間 | 公開株数 | 吸収金額(OA含) | OR | 仮条件 | 公開価格 | 初値 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11/28 | 11/10-11/16 | 296,900株 | 約9.56億円 | 23.10% | 11/9決定 | 11/17決定 | ---円 | --% |
| 公募株数 | 150,000株 | 公募株の引受株数は、11/9 に決定予定 |
| 公募株引受証券 | SMBC日興証券 みずほ証券 大和証券 野村證券 SBI証券 いちよし証券 岡三証券 エース証券 |
|
| 売出株数 | 108,200株 | |
| 売出株引受証券 | SMBC日興証券 | |
| オーバーアロットメント | 38,700株 | |
| OA引受証券 | SMBC日興証券 |
上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、23.10%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。
2001年以降、東証JQS:その他製品 OR:20%~26% ⇒ 6勝1敗 勝率:0.857。
公開株数は、約29.69万株。東証JQS:その他製品 としては、平均の 約0.33倍 の規模か。
想定吸収金額は、約9.56億円。東証JQS:その他製品 としては、平均の 約0.60倍 の規模か。
東証JQS:その他製品 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
東証JQS:その他製品での吸収金額:6億~16億円は、2001年以降、5勝1敗か。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
| VC関連の存在数 | 0 |
| 合計所有割合 | -.-% (計-,-株) |
| 今回の売出における放出株数 | -,-株 |
| VC保有の残株数 | -,-株 (ロックアップの対象:-,-株) (ロックアップの対象外:-,-株) (対象期間:平成30年-月-日まで) (解除条件:発行価格の-.-倍以上) (想定解除価格:-,-円) |
ロックアップの状況
※売却
| 期間 | 180日間 平成30年5月26日まで |
| 解除条件 | 発行価格の-.-倍 |
| 想定解除株価 | -,-円 |
親引け
従業員持株会に対して、2,500万円に相当する株式数を上限として要請予定。
配当
82.14円を予定。配当利回り:約2.55%
株主優待
記載なし。
業績実績
| 事業年度 | 売上高 (億円) |
前年比(%) | 営業利益 (億円) |
前年比(%) | 経常利益 (億円) |
前年比(%) | 純利益 (億円) |
前年比(%) |
| 平成28年2月期 | 48.84 | 2.29 | 2.17 | 2.16 | ||||
| 平成29年2月期 | 45.67 | ▲6.5 | 3.27 | +42.8 | 3.03 | +39.6 | 2.10 | ▲2.8 |
| 平成30年2月期 | 52.6 | +15.2 | 5.6 | +71.3 | 4.64 | +53.1 | 3.51 | +67.1 |
直近3年で売上高は、7.7%増。経常利益は、113.8%増。
シルバーカー、歩行車および杖など歩行補助を目的とした福祉用具を展開。介護福祉用具貸与・販売事業者ルート向けの販売が大きく伸長。歩行車全体の売上高が好調に推移。製品開発力の強化および品質管理の強化を目的とした人員の採用等により費用が増加。介護ロボットの事業化として、新橋に「ロボティクスR&Dセンター」を新設。
シルバーカー、歩行車および杖など歩行補助を目的とした福祉用具を展開。介護福祉用具貸与・販売事業者ルート向けの販売が大きく伸長。歩行車全体の売上高が好調に推移。製品開発力の強化および品質管理の強化を目的とした人員の採用等により費用が増加。介護ロボットの事業化として、新橋に「ロボティクスR&Dセンター」を新設。
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
| 事業年度 | 予想EPS | 予想PER |
| 平成28年2月期 | 190.33円 | 16.92 |
| 平成29年2月期 | 185.36円 | 17.37 |
| 平成30年2月期 | 290.76円 | 11.07 |
福祉系その他製品での初値平均PERは、約15倍前後。少しだけ割安感があるか。
財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※31期については、平成29年8月までの数字。
| 財務指標 | 29期 | 30期 | 31期 | |||
| ROA | 8.50% | 6.82% | 7.74% | |||
| ROE | 38.92% | 優 | 29.82% | 優 | 27.79% | 優 |
| 売上高利益率 | 4.42% | 4.61% | 9.18% | 優 | ||
| 粗利 | 44.57% | 51.33% | 52.35% | |||
| 当座比率 | 79.41% | 138.32% | 優 | 141.33% | 優 | |
| 自己資本比率 | 21.84% | 22.86% | 27.85% | |||
| 有利子負債月商比率 | 1.30 | 優 | 3.92 | 2.75 | 優 | |
| 安全余裕率 | 10.28% | 13.97% | 27.92% | |||
粗利は50%台前半。業種的には、やや高いか。売上高利益率は31期に大幅に向上したか。安全余裕率は平均的か。
事業系統図
IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約9.56億円。
東証JQS:その他製品 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)は、23.10% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり無いか。
想定価格:3,220円、EPS:290.76円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証JQS:その他製品:吸収金額 6億円~14億円】
初値/公開価格:1.03倍~2.90倍 ⇒ 3,310円 ~ 9,330円
初値でのPER:13.73倍~52.16倍 ⇒ 4,000円 ~ 15,160円
初値は、PER:18倍 ⇒ 5,200円 が ひとつの目安となるか。
東証JQS:その他製品 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)は、23.10% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり無いか。
想定価格:3,220円、EPS:290.76円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証JQS:その他製品:吸収金額 6億円~14億円】
初値/公開価格:1.03倍~2.90倍 ⇒ 3,310円 ~ 9,330円
初値でのPER:13.73倍~52.16倍 ⇒ 4,000円 ~ 15,160円
初値は、PER:18倍 ⇒ 5,200円 が ひとつの目安となるか。
【個人的な初値予想】 5,200円
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