【IPO初値予想】ケイアイスター不動産(3465):東証2部:戸建て系不動産業の人気は?! 予想レンジと【ベイズ推定】公開価格割れ発生確率は、38.77%~43.49% 高いか。

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
12/24 12/8-12/14 2,415,000株 約28.98億円 33.94% 1,130円~1,200円 12/15決定 ---円 --%

公募株数 1,050,000株 3465keiai-zentai.png
公募株引受証券 大和証券
SMBC日興証券
みずほ証券
むさし証券
SBI証券
いちよし証券
売出株数 1,05,000株
売出株引受証券 大和証券
オーバーアロットメント 315,000株
OA引受証券 大和証券


基本的なアノマリー

3465-ano-keiaistar.png

オファリングレシオ(OA含む)

(公募株+売出株)/ 本件公募含む発行済株式総数)20%±5%が適正レンジとされる。以降、ORと表記。

ORは、33.94%。適正値とされる 20%±5% の範囲を上回るか。

東証2部:不動産業 において、2001年以降 ORが31%~37%だったのは、4社。1勝3敗 勝率:0.250。

公開株数は、約241.50万株。東証2部:不動産業 としては、平均の 約0.94倍 の規模か。
想定吸収金額は、約28.98億円。東証2部:不動産業 としては、平均の 約0.61倍 の規模か。

需給による下値不安は、やや残るか。

ベンチャーキャピタルは、存在せず。

条件ワード

不動産業、東証2部、戸建て or 分譲住宅 or 首都圏

ORと条件ワードによる公開価格割れ発生確率

トータル区分 発生確率 対標準発生倍率 判定
2010年以降 43.49% 2.41倍
2001年以降 38.77% 2.52倍


ケイアイスター不動産(3465) の公開価格割れの可能性は、 高い と判定できるか。

初値予想レンジ

仮に、公開価格=仮条件の上限 とした場合
初値予想PER 5倍~12倍
初値予想中心値 1,150円~1,650円

類似企業

◎オープンハウス(3288)
不動産仲介からスタートした独立系。都内23区、川崎、横浜の狭小地の戸建てに強み、製販一体。【PER】約9倍
◎グランディハウス(8999)
栃木県中心に北関東3県が地盤。土地開発から始め1次取得者向け戸建て住宅販売。千葉へ進出。【PER】約7倍

PER

※公開価格=仮条件上限の場合、EPSは会社予想
事業年度 予想EPS 予想PER
平成28年3月期 196.84円 6.10倍

類似企業と比較した場合、適正範囲内にあるか。

PEGレシオ

※仮条件上限=公開価格の場合、平均利益成長率は過去3年間の数値
事業年度 予想平均成長率 予想PEGレシオ
平成28年3月期 14.70% 0.41倍

1を下回る。成長を期待しての割安感は、有るか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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