マネーフォワード(3994)IPO新規上場承認 | 株数が多く狙い目IPOがついに登場!
SMBC日興証券(主幹事) ←口座が無いと絶望的でしょうマネックス証券
SBI証券
みずほ証券
東海東京証券 ←結構主幹事のチャンスあります

静銀ティーエム証券
いちよし証券
マネーフォワードIPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出し382,300株
想定発行価格1,330円を基に吸収金額を算出すると約33.9億円となり、オーバーアロットメントを含めると約39億円になります。
マネーフォワードHP⇒ お金を前へ。人生をもっと前へ。
↑クリックで拡大します ⇒ SMBC日興証券のIPOは個人的に相性が良い
マネーフォワードと言えば既にサービスを使っている方も多いと思います。
自動家計簿・資産管理サービスと言えば同社が最大手だと思いますが、各メディアの取扱も増えており注目度は非常に高いと思います。IPO市場でも期待が高かった案件ですが、普通に赤字じゃん!!
しかし、今後の黒字期待も高いためIPOで公開価格を割れるような事は無いでしょう。
マネーフォワードの利用者数は500万人(平成29年7月末現在)に達しており、MFクラウドシリーズではサービス利用を顧問先に促進するMFクラウド公認メンバー数が2,400に至るまで成長しているそうです。
マネーフォワードのサービスでは、複数口座残高の一括管理や、取引履歴を食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類・グラフ化を行うなどの基本的な機能を無料で使うことができます。その上で、プレミアムユーザーとして月額約500円の有料課金を行うと、詳細分析機能、金融関連サービス11件以上の連携、1年以上前の過去データの蓄積機能、将来シミュレーション機能、家計診断による節約ポイントの把握などの上位機能の利用が可能です。また、市場シェアは第1位の28.5%と高く、第2位の14.3%を大きく引き離しているそうです。
会社設立は2012年05月と若く、東京都港区に本社を構えます。
社長は辻庸介氏(41歳)、株式保有率19.95%です。
従業員数は212人で年間臨時雇用者数は40人、平均年齢32.4歳、平均勤続年数1.4年、平均年間給与約613万円です。ここ3年で急激に人員が増えていて給与も高いですね~
↑クリックで拡大します ⇒ 東海東京証券って意外と取り扱いあります(主幹事も)
【ロックアップの状況】
本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ売出人である辻庸介、売出人である浅野千尋、市川貴志、マネックスベンチャーズ株式会社、瀧俊雄、都築貴之、池田容子、井上直樹、中山慎一郎、当社株主である株式会社クレディセゾン、株式会社静岡銀行、SBIホールディングス株式会社、谷家衛、三井物産株式会社、中平弘文、ソースネクスト株式会社、早坂順一郎、株式会社山口フィナンシャルグループ、有安信宏、氏家純一、樋口俊輔、株式会社早稲田情報技術研究所、株式会社東邦銀行、岡崎信用金庫、倉林陽、砂川大、藤井真人、吉崎浩一郎、GMOペイメントゲートウェイ株式会社、造田洋典、三菱UFJ信託銀行株式会社、渡辺潤平、株式会社AGSコンサルティング、当社新株予約権者である金坂直哉、宮原崇、山田一也、田平公伸、坂裕和、森川亮、上田洋三、木村忠昭、石本忠次は、SMBC日興証券株式会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成30年3月27日までの期間中は、SMBC日興証券株式会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等を行わない旨を約束しております。
当社株主であるジャフコSV4共有投資事業有限責任組合、MSIVC2012V投資事業有限責任組合、電通デジタル投資事業有限責任組合、FENOX VENTURE COMPANY IX, L.P.、TBSイノベーション・パートナーズ1号投資事業組合、三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合、GMO VenturePartners3投資事業有限責任組合は、SMBC日興証券株式会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して90日目の平成29年12月27日までの期間中は、SMBC日興証券株式会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出しにおける売出価格の1.5倍以上であって、SMBC日興証券株式会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)を行わない旨を約束しております。
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ロックアップは180日間(平成30年3月27日)になり、ベンチャーキャピタルには90日間(平成29年12月27日)のロックアップ解除倍率1.5倍設定となります。
社長の辻庸介氏はソニーに入社しマネックス証券を経て、マネーフォワードCEOの流れです。
色々と面白そうなIPOの登場ですが、IPOに当選したいならばSMBC日興証券と完全抽選のマネックス証券の口座は必ず持っておきましょう。
SBI証券はポイントを貯めつつ、みずほ証券と東海東京証券も資金があれば狙って申込をしておきましょう!赤字だけど個人的に結構期待している銘柄ですね♪
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