【IPO初値予想】プロパティエージェント(3464):東証JQS:資産運用系不動産業の人気は?! 予想レンジと【ベイズ推定】公開価格割れ発生確率は、11.12%~16.82% やや低いか。
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基本的なアノマリー
オファリングレシオ(OA含む)
(公募株+売出株)/ 本件公募含む発行済株式総数)20%±5%が適正レンジとされる。以降、ORと表記。ORは、34.64%。適正値とされる 20%±5% の範囲を上回るか。
東証JQS:不動産業 において、2001年以降 ORが32%~38%だったのは、2社。2勝0敗 勝率:1.000。
公開株数は、約57.50万株。東証JQS:不動産業 としては、平均の 約0.63倍 の規模か。
想定吸収金額は、約8.05億円。東証JQS:不動産業 としては、平均の 約0.69倍 の規模か。
需給による下値不安は、無いか。
ベンチャーキャピタルは、存在せず。
条件ワード
不動産、東証JQS、資産運用 or 建物管理 or 首都圏ORと条件ワードによる公開価格割れ発生確率
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プロパティエージェント(3464) の公開価格割れの可能性は、 やや低い と判定できるか。
初値予想レンジ
仮に、公開価格=仮条件の上限 とした場合
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類似企業
| ◎ビーロット(3452) 不動産投資業。オフィスビル、マンションなどの価値を向上させ売却。関東、九州、北海道で展開。【PER】約16倍 |
◎ファーストブラザーズ(3454) 不動産の私募ファンド運用と自己勘定投資が柱。首都圏の商業施設が多い。収益は上期偏重。【PER】約7倍 |
PER
※公開価格=仮条件上限の場合、EPSは会社予想
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類似企業と比較した場合、やや割安感があるか。
PEGレシオ
※仮条件上限=公開価格の場合、平均利益成長率は過去3年間の数値
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1を下回る。成長を期待しての割安感は、まだ残るか。
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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