ディーエムソリューションズ(6549)初値予想とIPO分析 | 上場日に初値は付かない?
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みずほ証券
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エイチ・エス証券
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岡三証券 岡三オンライン証券取扱い決定しました

高木証券
水戸証券
藍澤證券
SMBCフレンド証券
極東証券
東洋証券
仮条件上限は2,500円に決定しました。
これにより吸収金額も上ぶれし約4.9億円となり、オーバーアロットメントを含めると
約5.7億円となります。
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ダイレクトメール事業とインターネット事業を行っている企業です。
ダイレクトメール事業では、ダイレクトメールの企画からデザイン、印刷、封入・封緘作業、
配送業者への引渡し、及びロジスティクスセンターにおける預託商品の保管、管理、配送
まで、広告主のニーズに応じて、いかなるステップからでも広告主の望む最適なソリューション
を用いたワンストップサービスを提供しています。
インターネット事業では、SEO、コンテンツマーケティング、運用型広告、Webサイト制作
などのデジタルマーケティングサービス、比較サイト等のマッチングメディア及び記事を
主体としたメディアなどの運営を行うバーティカルメディアサービスとなります。
ダイレクトメール企業の中では中堅クラスになるようです。
売上げ構成比はダイレクトメール事業87.4%、インターネット事業12.6%ということです。
ディーエムソリューションズ初値予想5,800円
【幹事配分】
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野村證券 7,900株
みずほ証券5,900株
岩井コスモ証券
エイチ・エス証券2,000株
エース証券2,000株
岡三証券 2,000株 岡三オンライン証券取扱い決定しました

高木証券 2,000株
水戸証券 2,000株
藍澤證券 1,000株
SMBCフレンド証券1,000株
極東証券 1,000株
東洋証券
【業績等の概要】 第12期事業年度(平成27年4月01日~平成28年3月31日)
売上高7,626,682千円(前年同期比29.0%増)
営業利益114,929千円(同25.4%減)
経常利益111,295千円(同21.8%減)
当期純利益70,874千円(同21.3%減)
第13期第3四半期累計期間(平成28年4月01日~平成28年12月31日)
売上高6,702,515千円
営業利益222,055千円
経常利益223,603千円
四半期純利益140,403千円
【類似企業】
トライステージ(2178)PER31.42倍 PBR2.02倍
ショーエイコーポレーション(9385)PER8.01倍 PBR1.2倍
ディーエムエス(9782)PER8.9倍 PBR0.61倍
ロックアップ期間は180日間でロックアップ解除倍率は1.5倍です。
ベンチャーキャピタル出資は無く需給も良好だと思われます。
ストックオプション総数は177,000株存在し全て行使期限を迎えています(発行価格は1,385円)
株主優待や株主配当金の設定はありません。
⇒ ディーエムソリューションズ(6549)IPOが新規上場承認記事へ
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EPS143.89を基にPERを算出すると約17.4倍、BPS1,122.73を基にPBRを算出すると
約2.23倍となります。
上場時発行済み株式総数1,202,000株を基に時価総額を算出すると約30億円です。
2018年03月期の業績予想は売上12.39%増、経常利益3.4%増の見込みになります。
長々と記事を書いていますが、とにかくIPOに当選したい銘柄です


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