串カツ田中(3547)初値予想とIPO分析 | 微妙なIPOだが大和証券期待だね
SBI証券(副幹事) SBI証券でIPOをはじめる3つのポイントはこれだ

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SMBCフレンド証券
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仮条件上限は3900円となり、想定価格よりも290円の大幅引き上げとなりました。
吸収金額は約14.1億円となり、オーバーアロットメントを含めると約16.3億円です。
マザーズ上場を考えると規模が大きいため地合いが初値を左右しそうです。
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串カツ田中は、大阪の下町で生まれた大衆食である串カツの専門店です。
提供する串カツメニューは常時30品以上で、価格帯は1本100円から200円、その中でも
100円と120円の串カツメニューが半数以上を占めています。
串カツの他、かすうどん、牛すじ土手、肉吸い、ちりとり鍋、たこ焼き、ガリ酎、冷しあめなど
の大阪名物を中心としたサイドメニューやドリンクを提供しています。
串カツ田中は、大阪の伝統的なB級グルメとして人気の企業になり、店舗数は120店舗、
関東地区には103店舗出店しています。
レシピは大阪西成出身の田中洋江取締役副社長が父親、故・田中勇吉氏から受け継い
だものを使用しています。
さらに、レシピは社外秘としており串カツの核となるソース、揚げ油、衣については仕入先
との間で他社には卸さない旨の契約を締結しています。
独自材料になりマネが出来ない特徴があります(ソース2度づけ禁止などもでも有名なお店)
【トレーダーズ・ウェブ】
2015年11月期の連結売上高の構成比は、 直営店売上74.2%、FC商品売上14.5%、FCロイヤリティ収入7.4%、その他3.8%
串カツ田中初値予想4300円
【幹事配分】
大和証券 317,500株
SBI証券 10,800株
みずほ証券 7,200株
いちよし証券7,200株
SMBCフレンド証券5,400株
SMBC日興証券3,600株
マネックス証券
岩井コスモ証券
【業績等の概要】 平成26年12月01日~平成27年11月30日
売上高は2,510,606千円(前事業年度比84.5%増)
売上総利益は1,617,566千円(同57.7%増)
販売費及び一般管理費は1,415,890千円(同64.8%増)
営業利益は201,675千円(同21.0%増)
経常利益は267,507千円(同51.8%増)
当期純利益は183,938千円(同52.6%増)
第15期第2四半期累計期間(平成27年12月01日~平成28年5月31日)
売上高は1,820,006千円
営業利益は139,664千円
経常利益は187,477千円
四半期純利益は107,572千円
【類似企業】
鳥貴族(3193)PER30.73倍
ヨシックス(3221)PER18.41倍
ロックアップは90日間となり、ロックアップ解除倍率は1.5倍となります。
ベンチャーキャピタル出資は無く、公開株以外には市場流通しずらい構造です。
ストックオプション総数は67,080株存在し、行使期限は全株数で平成29年10月からとなります。
発行価格は262円とかなり低額となっていますね~
株主配当は無く、株主優待があります。
優待の内容は11月末権利取得者に対し、100株以上保有の場合に3000円相当の
優待券を進呈するとあります。支払い時に優待券があるとワンランクアップ?
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EPS195を元にPERを算出すると約20倍となります。
妥当だと思いますが、初値段階でご祝儀はあると予想します。
16年11月期の単独業績予想は大幅な増収増益見込みとなり、経常利益で約40.4%
増の予想になります。
時価総額は約56.5億円となります!
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