アートグリーン(3419):セントレックス:生花系卸売業の人気は?! 【IPO 初値予想】予想レンジと【ベイズ推定】公開価格割れ発生確率は、11.19%~21.97% やや低いか。

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
12/18 12/1-12/7 230,000株 約0.96億円 21.10% 380円~420円 12/8決定 ---円 --%

公募株数 200,000株 3419artgrren-zentai.png
公募株引受証券 エイチ・エス証券
SBI証券
東海東京証券
岡三証券
SMBCフレンド証券
東洋証券
日本アジア証券
エース証券
極東証券
むさし証券
売出株数 -株
売出株引受証券 -証券
オーバーアロットメント 30,000株
OA引受証券 エイチ・エス証券


基本的なアノマリー

3419-ano-artgreen.png

オファリングレシオ(OA含む)

(公募株+売出株)/ 本件公募含む発行済株式総数)20%±5%が適正レンジとされる。以降、ORと表記。

ORは、21.10%。適正値とされる 20%±5% の範囲内か。

セントレックス:卸売業 において、2001年以降 ORが18%~24%だったのは、1社。1勝0敗 勝率:1.000。
セントレックス:卸売業 において、2001年以降上場したのは、5社。4勝1敗 勝率:0.800。

公開株数は、約23.0万株。セントレックス:卸売業 としては、平均の 約0.95倍 の規模か。
想定吸収金額は、約0.96億円。セントレックス:卸売業 としては、平均の 約0.15倍 の規模か。

需給による下値不安は、無いか。

ベンチャーキャピタルは、存在せず。

条件ワード

卸売業、セントレックス、生花 or 種苗 or カタログ 

ORと条件ワードによる公開価格割れ発生確率

トータル区分 発生確率 対標準発生倍率 判定
2010年以降 11.19% 0.61倍
2001年以降 21.97% 1.43倍


アートグリーン(3419) の公開価格割れの可能性は、 やや低い と判定できるか。

初値予想レンジ

仮に、公開価格=仮条件の上限 とした場合
初値予想PER 10倍~20倍
初値予想中心値 470円~710円

類似企業

◎カネコ種苗(1376)
野菜・牧草種子など種苗事業や農薬が収益柱。農業資材や花きも販売。利益は下期の比重高い。【PER】約12倍
◎ユニバーサル園芸社(6061)
オフィス、ホテル、商業施設などへの観葉植物レンタルが主。園芸関連商品の販売、造園事業も。【PER】約11倍

PER

※公開価格=仮条件上限の場合、EPSは会社予想
事業年度 予想EPS 予想PER
平成28年10月期 47.65円 8.81倍

類似企業と比較した場合、やや割安感があるか。

PEGレシオ

※仮条件上限=公開価格の場合、平均利益成長率は過去3年間の数値
事業年度 予想平均成長率 予想PEGレシオ
平成28年10月期 11.77% 0.75倍

1を下回る。成長を期待しての割安感は、有るか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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