アートグリーン(3419) 詳細 (需給・ベンチャーキャピタル・ロックアップ・財務・ROE・ROA)追加!!

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
12/18 12/1-12/7 230,000株 約0.87億円 21.10% 11/27決定 12/8決定 ---円 --%

公募株数 200,000株 3419artgrren-zentai.png
公募株引受証券 エイチ・エス証券
SBI証券
東海東京証券
岡三証券
SMBCフレンド証券
東洋証券
日本アジア証券
エース証券
極東証券
むさし証券
売出株数 -株
売出株引受証券 -証券
オーバーアロットメント 30,000株
OA引受証券 エイチ・エス証券

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

VC関連の存在数 -
合計所有割合 -.--%
(計-株) 
今回の売出における放出株数 -株
VC保有の残株数 -株

ロックアップの状況

※売却
期間 90日間
平成28年3月16日まで
解除条件 -
想定解除株価 -,---円
対象者 貸株人である田中豊、当社役員である根本和典、芝田新一郎及び伊藤正之


※発行等
期間 180日間
平成28年6月14日まで

親引け

記載なし。

需給状況

オファリングレシオ(OA含む)は、21.10%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。

セントレックス:卸売業 において、2001年以降 ORが24%~30%だったのは、1社。1勝0敗 勝率:1.000。
セントレックス:卸売業 において、2001年以降上場したのは、5社。4勝1敗 勝率:0.800。

公開株数は、約23.0万株。セントレックス:卸売業 としては、平均の 約0.95倍 の規模か。
想定吸収金額は、約0.87億円。セントレックス:卸売業 としては、平均の 約0.14倍 の規模か。

需給による下値不安は、無いか。

ベンチャーキャピタルは、存在せず。


配当

未定。

株主優待

記載なし。

業績実績

3419artgreen-uriage.png


事業年度 売上高 前年比(%) 経常利益 前年比(%) 純利益 前年比(%) 純利益(EPS) 予想PER
平成25年10月期 12億4,900万円 4,500万円 4,000万円 45.16円 8.41
平成26年10月期 14億800万円 +12.7 4,700万円 +2.6 3,000万円 ▲24.4 34.13円 11.13
平成27年10月期 16億8,600万円 +19.7 5,800万円 +23.4 4,200万円 +40.0 38.71円 9.86
平成28年10月期 18億1,200万円 +7.5 7,800万円 +34.5 5,000万円 +19.0 47.65円 7.97

財務指標

※24期については、平成27年7月までの数字。
財務指標 22期 23期 24期
ROA 9.45% 6.26% 6.29%
ROE 23.43% 15.03% 14.55%
売上高利益率 3.22% 2.16% 2.70%
粗利 37.97% 38.73% 37.75%
当座比率 168.08% 170.56% 170.93%
自己資本比率 40.35% 41.68% 43.26%
有利子負債月商比率 1.37 1.36 1.26
安全余裕率 9.87% 8.68% 11.83%

債務状況

※平成27年7月期
債務内容 金額
社債残高 -万円
短期借入金 -万円
長期借入金 1億7,800万円
リース債務 -万円
債務残高合計 1億7,800万円

現金及び預金は、2億1,000万円を保有。
売掛金を含めた流動資産は、4億8,300万円。


債務的には、問題ないか。


販管費・売上原価

販売管理費 22期 23期 前期比(%)
4億2,700万円 4億9,800万円 +16.5

給料手当が、3,200万円増、荷造り運賃が、1,400万円増 によるか。

売上原価 22期 23期 前期比(%)
3,400万円 7,700万円 +125.8

売上原価は、材料費が、1,000万円増、外注加工費が、2,000万円増 によるか。

会社概要

胡蝶蘭を中心とした生花の卸売業が主な業務。

☆フラワービジネス支援事業
上場企業、大手企業の関連会社において企業グループ内の慶弔関連の生花発注を取り扱う事業部門を設け、その受注品の仕入から配送までのすべての業務を代行する事業モデルを構築。

一般生花小売店や百貨店に対して、主に贈答用の胡蝶蘭、観葉鉢物、花束、アレンジメントフラワーなどの生花全般の仕入から配送までの業務を代行。

ブライダルサービス会社への生花装飾の引受を実施。

☆ナーセリー支援事業
胡蝶蘭生産農家へ胡蝶蘭の種苗を販売する事業。台湾農場より輸入した胡蝶蘭の種苗を、国内生産農家へ販売。

☆フューネラル事業
主に会館葬を取り扱う葬祭事業者の下請生花業者、または葬祭業者直営の生花店へ菊などの切花を販売する事業を展開。


3927artgeen-1.png

※平成26年10月期(第23期)
事業名 売上高 構成比(%) セグメント利益
フラワービジネス支援事業 9億3,200万円 66.2 -万円
ナーセリー支援事業 3億2,500万円 23.1 -万円
フューネラル事業 1億5,100万円 10.7 -万円

3927artgeen-2.png


本社所在地 東京都港区海岸一丁目14番24号
従業員数 45人
臨時従業員数:21人
連結会社従業員数:-人
連結会社臨時従業員数:-人
平均年間給与 344万円

主な課題とリスク

胡蝶蘭の法人贈答を中心とした生花の卸売販売が主な事業。
胡蝶蘭の生産も手がけ、生花流通を一括対応できる仕組みを構築中。

花き業界は市場規模が微減傾向にあるものの、国内の景気回復基調を受けて、贈答用花き類の需要は回復が期待出来る状況にあるか。

今後は、認知度・知名度の向上を目指し、顧客のニーズを的確かつ迅速に捉えたうえで、顧客満足の向上を図り、更なる成長と企業規模の拡大を図りたいところか。



主な取引先

・株式会社メイション (平成26年10月期:売上高 1億万円 7.0%)
・株式会社ヤマイチテクノ
・下津井電鉄株式会社
・株式会社日比谷花壇
・三洋ハートエコロジー株式会社
・株式会社岡村竹材
・宜楽有限公司
・株式会社大田花き
・株式会社フラワーオークションジャパン
・株式会社ディノス
・科隆國際生物科技股份有限公司
・株式会社緑花苑
・株式会社阪急阪神エクスプレス
・有限責任あずさ監査法人
・有限会社石和洋蘭園
・有限会社石毛洋蘭園




新規公開で得た資金の使途

受注処理の自動化及び顧客情報の細目管理による業務全般の効率化を目的としたシステム投資 2,000万円
(平成28年10月期:1,000万円)
(平成29年10月期:1,000万円)
会計システム投資 1,000万円
(平成29年10月期:1,000万円)
自社製品(胡蝶蘭)生産育成のための運転資金及び、事業拡大よる増加運転資金 4,500万円
(平成28年10月期:4,500万円)





投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!!

当選したラッキーさんはにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へコチラで確認できます!
にほんブログ村

人気ブログランキングへ -->

  • このエントリーをはてなブックマークに追加