アートグリーン(3419) 詳細 (需給・ベンチャーキャピタル・ロックアップ・財務・ROE・ROA)追加!!
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ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
記載なし。需給状況
オファリングレシオ(OA含む)は、21.10%。適正とされる 20%±5% の範囲内か。
セントレックス:卸売業 において、2001年以降 ORが24%~30%だったのは、1社。1勝0敗 勝率:1.000。
セントレックス:卸売業 において、2001年以降上場したのは、5社。4勝1敗 勝率:0.800。
公開株数は、約23.0万株。セントレックス:卸売業 としては、平均の 約0.95倍 の規模か。
想定吸収金額は、約0.87億円。セントレックス:卸売業 としては、平均の 約0.14倍 の規模か。
需給による下値不安は、無いか。
ベンチャーキャピタルは、存在せず。
配当
未定。株主優待
記載なし。業績実績
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財務指標
※24期については、平成27年7月までの数字。
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債務状況
※平成27年7月期
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現金及び預金は、2億1,000万円を保有。
売掛金を含めた流動資産は、4億8,300万円。
債務的には、問題ないか。
販管費・売上原価
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給料手当が、3,200万円増、荷造り運賃が、1,400万円増 によるか。
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売上原価は、材料費が、1,000万円増、外注加工費が、2,000万円増 によるか。
会社概要
胡蝶蘭を中心とした生花の卸売業が主な業務。☆フラワービジネス支援事業
上場企業、大手企業の関連会社において企業グループ内の慶弔関連の生花発注を取り扱う事業部門を設け、その受注品の仕入から配送までのすべての業務を代行する事業モデルを構築。
一般生花小売店や百貨店に対して、主に贈答用の胡蝶蘭、観葉鉢物、花束、アレンジメントフラワーなどの生花全般の仕入から配送までの業務を代行。
ブライダルサービス会社への生花装飾の引受を実施。
☆ナーセリー支援事業
胡蝶蘭生産農家へ胡蝶蘭の種苗を販売する事業。台湾農場より輸入した胡蝶蘭の種苗を、国内生産農家へ販売。
☆フューネラル事業
主に会館葬を取り扱う葬祭事業者の下請生花業者、または葬祭業者直営の生花店へ菊などの切花を販売する事業を展開。
※平成26年10月期(第23期)
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主な課題とリスク
胡蝶蘭の法人贈答を中心とした生花の卸売販売が主な事業。胡蝶蘭の生産も手がけ、生花流通を一括対応できる仕組みを構築中。
花き業界は市場規模が微減傾向にあるものの、国内の景気回復基調を受けて、贈答用花き類の需要は回復が期待出来る状況にあるか。
今後は、認知度・知名度の向上を目指し、顧客のニーズを的確かつ迅速に捉えたうえで、顧客満足の向上を図り、更なる成長と企業規模の拡大を図りたいところか。
主な取引先
・株式会社メイション (平成26年10月期:売上高 1億万円 7.0%)・株式会社ヤマイチテクノ
・下津井電鉄株式会社
・株式会社日比谷花壇
・三洋ハートエコロジー株式会社
・株式会社岡村竹材
・宜楽有限公司
・株式会社大田花き
・株式会社フラワーオークションジャパン
・株式会社ディノス
・科隆國際生物科技股份有限公司
・株式会社緑花苑
・株式会社阪急阪神エクスプレス
・有限責任あずさ監査法人
・有限会社石和洋蘭園
・有限会社石毛洋蘭園
新規公開で得た資金の使途
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投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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