ダブルスタンダード(3925):マザーズ:システム開発系情報通信の人気は?! 【IPO 初値予想】予想レンジと【ベイズ推定】公開価格割れ発生確率は、0.12%~5.17% 低いか。

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
12/15 11/27-12/3 705,000株 約15.43億円 24.19% 2,030円~2,190円 12/4決定 ---円 --%

公募株数 200,000株 売出株の引受株数は、12/4(金)に決定予定
公募株引受証券 SBI証券
売出株数 475,000株
売出株引受証券 SBI証券
SMBC日興証券
大和証券
エイチ・エス証券
岡三証券
藍澤証券
エース証券
東海東京証券
オーバーアロットメント 30,000株
OA引受証券 SBI証券


基本的なアノマリー

3925-ano-doublestan.png

オファリングレシオ(OA含む)

(公募株+売出株)/ 本件公募含む発行済株式総数)20%±5%が適正レンジとされる。以降、ORと表記。

ORは、24.19%。適正値とされる 20%±5% を上回るか。

マザーズ:情報通信 において、2001年以降 ORが21%~27%だったのは、35社。31勝4敗 勝率:0.885。

公開株数は、約70.5万株。マザーズ:情報通信 としては、平均の 約0.56倍 の規模か。
想定吸収金額は、約15.44億円。マザーズ:情報通信 としては、平均の 約0.78倍 の規模か。

需給による下値不安は、無いか。

ベンチャーキャピタルは、1つ。
ロックアップの対象外か。
初値が高騰した場合は、売り崩しに見舞われる可能性があるか。


条件ワード

情報通信、マザーズ、ビッグデータ or マーケティング or マッチング

ORと条件ワードによる公開価格割れ発生確率

トータル区分 発生確率 対標準発生倍率 判定
2010年以降 0.15% 0.12倍
2001年以降 5.17% 0.33倍


ダブルスタンダード(3925) の公開価格割れの可能性は、 低い と判定できるか。


初値予想レンジ

仮に、公開価格=仮条件の上限 とした場合
初値予想PER 30倍~100倍
初値予想中心値 3,100円~4,100円

類似企業

◎データセクション(3905)
ビッグデータ処理・解析。特にSNS等ソーシャルメディアに強み。データ活用システムも開発。【PER】約422倍
◎ALBERT(3906)
ビッグデータを活用した販促分析が主力。流通向け中心。分析基盤サービス9割、コンサル1割。【PER】約-倍

PER

※公開価格=仮条件上限の場合、EPSは会社予想
事業年度 予想EPS 予想PER
平成28年3月期 58.61円 37.37倍

類似企業と比較した場合、やや割安感が有るか。

PEGレシオ

※仮条件上限=公開価格の場合、平均利益成長率は過去3年間の数値
事業年度 予想平均成長率 予想PEGレシオ
平成28年3月期 15.20% 2.46倍

1を上回る。成長を期待しての割安感は、無いか。



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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