ほぼ日(3560)IPO新規上場承認 | あの糸井重里氏の会社がJQSに上場
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■ ほぼ日IPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出し60,000株
想定発行価格2,300円を基に吸収金額を算出すると約9.2億円となり、オーバー
アロットメントを含めると約10.6億円となります。
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業績は安定感があるように思います。
平成26年(第36期)が赤字となっていますが、決算期変更により5ヶ月分の
収支となります。今期の利益は過去7期において最高益かも?
ほぼ日刊イトイ新聞により集客し、オリジナル商品をインターネット通販という形
で販売し収益を得る構造のようです。
売上の7割はほぼ日手帳や書籍、アパレル、食品、家庭用品等の生活関連ジャンル
になるようです。また日本での売上は83.3%ですが、中国10.1%、アメリカ3.1%
となっています。
会社設立は1979年12月と実績があります。
会社住所は東京都港区北青山になり、社長は糸井重里氏(68歳)
株式保有率は35.78%です。
従業員数は68人となり平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は6年7ヶ月、平均年間
給与は約680万円です!
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【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である糸井重里、売出人である山本英俊及び当社株主である池田あんだ、小泉絢子、細井潤治、篠田真貴子、永田泰大、上田淳子、小池敕夫及び後藤和年は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後90日を経過する日(平成29年6月13日)までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却は除く。)等は行わない旨合意しています。
ロックアップは90日間(平成29年6月13日)となり、ロックアップ解除倍率は1.5倍
の設定となります。
ベンチャーキャピタル出資は無く株主構造は単純です。
ジャスダック上場なので、マザーズよりも安定感がある企業が多いですが、
ほぼ日も安定感がありそうです。
株数がやや少ない印象ですが、ある程度の価格帯になり公募取得者は大きな
利益が転がり込んでくる可能性は個人的に高いと考えています。
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既存株主は会社関係者のためロックアップ1.5倍を軽く超え初値形成か?
どうしても欲しい株主もいるでしょうからお祭りになると良いですね


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