【IPO初値予想:PER】日宣(6543):東証JQS:サービス業 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 目論見書感想 ケーブルテレビ「チャンネルガイド」企画・制作し月160万発行等 広告セールスプロモーションを提供
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今年初の5大証券からのIPOです。大和証券主幹事で、公開株数30万株以下で吸収金額5億円以下には、リファインバーズ(6531)、グローバルウエイ(3936)、テラスカイ(3915)などセカンダリも含めて爆騰銘柄が存在。
上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、15.13%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。
2001年以降、東証JQS:サービス業 OR:12%~18% ⇒ 27勝0敗 勝率:1.000。
公開株数は、約28.75万株。東証JQS:サービス業 としては、平均の 約0.54倍 の規模か。
想定吸収金額は、約4.42億円。東証JQS:サービス業 としては、平均の 約0.48倍 の規模か。
東証JQS:サービス業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
OR:15%台と吸収金額約4.4億円は、東証JQSとしては小型案件か。過去に公募割れは発生せず。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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VC保有株は、140,000株。ロックアップ解除後は、OR:22.5% 吸収金額:約6.5億円の見込み。
ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
従業員持ち株会に対して、20,000株を上限として要請予定。
配当
38.00円を予定。
配当利回り:2.46%の見込み。
株主優待
記載なし。
業績実績
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直近3年で売上高は、約14.6%増。利益も上昇傾向にあるか。
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※64期については、平成28年11月までの数字。
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粗利は低めの数値ながらも、利益率は上昇傾向にあるか。
会社概要
放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界に対して、広告宣伝業を展開。
<事業系統図>
※平成28年2月期(第63期)
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主な課題とリスク
放送・通信業界の中でも、全国ケーブルテレビ局・大手通信キャリア・番組供給会社といった業界各社に、新規加 入者獲得・視聴促進等のセールスプロモーションを提供。なかでも、印刷物を用いた広告手法を得意とし、これにより業容を拡大中。
ケーブルテレビ各局に対しては加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」(月刊誌)を企画・制作し約 150万部/月発行しており、その品質・価格・ノウハウにより高い参入障壁を維持。
競争力を獲得していくためには、インターネット広告等のように、サービスの成果を客観的に測定可能な形で提供していくことが必要となるか。
また、インターネットを起点としてリアルでの消費活動を構築するコミュニケーションサービスの提供に関する顧客企業からのニーズも高いため、マーケティング及びサービス開発機能を強化し、インターネット技術を用いたWEBマーケティング手法の開発、VR技術を活用した体験開発等を推進したいところか。
注力している放送・通信業界においては、テレビ視聴がインターネットメディアにシフトする中、多くの 事業者が動画配信サービスに参入中。
長年にわたる視聴促進ノウハウを活かし動画コンテンツ関連のレコメンドビジネスを拡大するとともに、著作権処理等のサービスを拡大したいところか。
また、有料放送で使用する電子番組表(EPG)のあり方を研究し、視聴者に対しふさわしいコンテンツをお勧めできるよう取り組みたいところか。
主な取引先として、旭化成ホームズ(株):平成28年2月期 売上高 8.86億円 構成比 20.4%
広告プロモーション事業でのIPOは、地方の広告代理店が多く派手さは無い。さらに、日宣(6543)の主力事業が印刷物であるため地味なのは否めないか。
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約4.42億円。
東証JQS:サービス業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
オファリングレシオ(OR)が、15.13% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、ある程度期待できるか。
ただ、VC保有株が存在するため、事実上の吸収金額は、約6.58億円に達するか。 また、事実上のORは、22.50%に達するか。
ロックアップ解除された場合は、注意が必要か。
想定価格:1,540円、EPS:141.52円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証JQS:サービス業:吸収金額 2億~6億】
初値/公開価格:1.00倍~2.99倍 ⇒ 1,540円 ~ 4,600円
初値でのPER:4.98倍~53.91倍 ⇒ 700円 ~ 7,620円
初値は、PER:12倍 ⇒ 1,700円 が ひとつの目安となるか。
東証JQS:サービス業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
オファリングレシオ(OR)が、15.13% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、ある程度期待できるか。
ただ、VC保有株が存在するため、事実上の吸収金額は、約6.58億円に達するか。 また、事実上のORは、22.50%に達するか。
ロックアップ解除された場合は、注意が必要か。
想定価格:1,540円、EPS:141.52円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:東証JQS:サービス業:吸収金額 2億~6億】
初値/公開価格:1.00倍~2.99倍 ⇒ 1,540円 ~ 4,600円
初値でのPER:4.98倍~53.91倍 ⇒ 700円 ~ 7,620円
初値は、PER:12倍 ⇒ 1,700円 が ひとつの目安となるか。
過去のIPOデータ上における初値:PERは、13倍前後が適正だが、印刷物が主力であることから11倍予想へ。
【個人的な初値予想】1,650円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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