【IPO初値予想:PER】日本モーゲージサービス(7192):東証JQS:その他金融業 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 目論見書感想 住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業、住宅アカデメイア事業
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、18.27%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。
2001年以降、東証JQS:その他金融業 OR:15%~21% ⇒ 3勝0敗 勝率:1.000。
公開株数は、約42.46万株。東証JQS:その他金融業 としては、平均の 約0.23倍 の規模か。
想定吸収金額は、約8.53億円。東証JQS:その他金融業 としては、平均の 約0.21倍 の規模か。
東証JQS:その他金融業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
無し。
配当
未定。
株主優待
記載なし。
業績実績
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EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※12期については、平成28年9月までの数字。
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会社概要
住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業、住宅アカデメイア事業(住宅産業の合理化・システム化に向けた各種情報・ツール・コンサルテーションなどのソリューションを提供する事業)を展開。
住宅金融事業
住宅瑕疵保険等事業
住宅アカデメイア事業
<事業系統図>
※平成28年3月期(第11期)
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主な課題とリスク
既存住宅と過去において当該住宅を取得したOB顧客を住宅の補修・建て替 え・転売等に関して継続的に顧客化し、メンテナンス事業や建て替え・住み替え事業等からも利益を生み出すビジネス(ストック循環型ビジネス)を住宅関連企業等に提案、実施を促すことを当社事業として強化・推進を図りたいところか。
また、新築住宅の設計から施工、完成引渡後のメンテナンス期間を経て再販市場へ流通していくまでのプロセスをITクラウドシステムで支援する「ハウジングプロバイダ・システム」を住宅関連企業向けに提供することを中心とする住宅アカデメイア事業を車輪として、住宅金融事業及び住宅瑕疵保険等事業へのシナジー効果を拡大していく三位一体の事業戦略に積極的に取り組み、事業基盤の拡大並びに安定した収益力の確保を図りたいところか。
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約8.53億円。
東証JQS:その他金融業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
オファリングレシオ(OR)が、18.27% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり期待出来ないか。
想定価格:2,010円、EPS:194.30円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:全市場:その他金融業:吸収金額 3億~15億】
初値/公開価格:1.35倍~4.32倍 ⇒ 2,700円 ~ 8,680円
初値でのPER:18.90倍~56.00倍 ⇒ 3,670円 ~ 10,800円
初値は、PER:15倍 ⇒ 2,800円 が ひとつの目安となるか。
東証JQS:その他金融業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
オファリングレシオ(OR)が、18.27% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり期待出来ないか。
想定価格:2,010円、EPS:194.30円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:全市場:その他金融業:吸収金額 3億~15億】
初値/公開価格:1.35倍~4.32倍 ⇒ 2,700円 ~ 8,680円
初値でのPER:18.90倍~56.00倍 ⇒ 3,670円 ~ 10,800円
初値は、PER:15倍 ⇒ 2,800円 が ひとつの目安となるか。
【個人的な初値予想】2,800円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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