【IPO初値予想:PER】 グッドコムアセット(3475):東証JQS:不動産業 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 目論見書感想 個人投資家向け新築マンションの企画、開発、販売及び管理
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、44.55%。
適正とされる 20%±5% の範囲を上回るか。
2001年以降、東証JQS:不動産業 OR:40%以上 ⇒ 1勝0敗 勝率:1.000。
公開株数は、約63.48万株。東証JQS:不動産業 としては、平均の 約1.09倍 の規模か。
想定吸収金額は、約11.74億円。東証JQS:不動産業 としては、平均の 約1.22倍 の規模か。
東証JQS:不動産業 案件としては、標準を上回る吸収金額か。
需給による下値不安は、やや残るか。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
無し。
配当
20.00円を予定。
株主優待
記載なし。
業績実績
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EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※11期については、平成28年7月までの数字。
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会社概要
自社ブランドの新築マンションを販売する「国内自社販売」(日本国内の個人投資家向け)、「国内業者販売」(日本国内の他の不動産会社向け)、「海外販売」(海外の個人投資家等向け)と、自社が販売したマンションの賃貸管理業務及び建物管理業務等を行う「不動産管理」の事業を展開。
<事業系統図>
※平成27年10月期(第10期)
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主な課題とリスク
自社ブランドの「GENOVIA」シリーズは、建築地域は東京23区内であり、間取りは単身者向けの1Kが中心。
安定的な販売及び販売戸数の増加による業績の拡大を達成するために、新たな販路を確保し、販路を拡大する必要があり、国内個人投資家への積極的なアプローチに加え、セミナーの実施等で台湾、中国をはじめとした海外の個人投資家にアプローチすることで、販路の拡大を図りたいところか。
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約11.74億円。
東証JQS:不動産業 案件としては、標準を上回る吸収金額か。
需給による下値不安は、やや残るか。
オファリングレシオ(OR)が、44.55% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、期待出来ないか。
想定価格:1,850円、EPS:528.33円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2013年以降:東証JQS:不動産業:吸収金額 9億~15億】
初値/公開価格:0.92倍~3.00倍 ⇒ 2,010円 ~ 5,550円
初値でのPER:8.70倍~10.14倍 ⇒ 4,590円 ~ 5,350円
初値は、PER:8倍 ⇒ 4,200円 が ひとつの目安となるか。
東証JQS:不動産業 案件としては、標準を上回る吸収金額か。
需給による下値不安は、やや残るか。
オファリングレシオ(OR)が、44.55% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、期待出来ないか。
想定価格:1,850円、EPS:528.33円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2013年以降:東証JQS:不動産業:吸収金額 9億~15億】
初値/公開価格:0.92倍~3.00倍 ⇒ 2,010円 ~ 5,550円
初値でのPER:8.70倍~10.14倍 ⇒ 4,590円 ~ 5,350円
初値は、PER:8倍 ⇒ 4,200円 が ひとつの目安となるか。
【個人的な初値予想】4,100円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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