水面下で忍び寄る暗い足跡。

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また日本破綻を連想してしまう

今月7日で、日本銀行が保有する国債残高が400兆円を突破した。

2013年の大規模緩和からこの3年半で、保有高は何と3倍を超えている。

その日銀保有高は、なんと発行額の4割を超えると言う。

もはやこれは、日本銀行が日本の借金を背負っていると言っても過言ではない。

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これって正常だと言えるのだろうか?

既に日本の公債発行残高は1100兆円を超える、この額でもとんでもないのに、2018年には日銀の保有が4割から更に増え、5割に達すると言う。

結局目標としていた物価上昇率2%は達成されることなく、長期金利の操作へと政策を返還した。

黒田バズーカと騒がれて株価は上昇したが、所詮は借金が増えただけ、もう取り返しのつかない所まで来てしまっている気がする。

この膨らんだ風船が破裂するのは何時だろう、上手く少しずつ萎んでくれれば良いのですが・・・・・

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