【IPO初値予想】マーキュリアインベストメント(7190):東証2部:ファンド系証券業の人気は?! 【類似企業比較・ベイズ推定】公開価格割れ発生確率は、20.06%~25.41% やや高いか。

上場日 BB期間 公開株数 吸収金額(OA含) OR 仮条件 公開価格 初値 騰落率
10/17 9/29-10/5 1,047,200株 約15.18億円 23.60% 1,400円~1,450円 10/6決定 ---円 --%

公募株数 531,000株 7190-hikiuke.png
公募株引受証券 SMBC日興証券
SBI証券
マネックス証券
岡三証券
SMBCフレンド証券
エース証券
丸三証券
岩井コスモ証券
売出株数 381,100株
売出株引受証券 SMBC日興証券
オーバーアロットメント 135,100株
OA引受証券 SMBC日興証券


オファリングレシオ(OA含む)

(公募株+売出株)/ 本件公募含む発行済株式総数)20%±5%が適正レンジとされる。以降、ORと表記。

ORは、23.60%。適正値とされる 20%±5% の範囲内か。

2001年以降、東証2部:証券・商品先物取引業 OR:21%~27% ⇒ -勝-敗 勝率:-.-。

公開株数は、約104.72万株。東証2部:証券業 としては、平均の 約0.30倍 の規模か。
想定吸収金額は、約15.18億円。東証2部:証券業 としては、平均の 約0.68倍 の規模か。。

東証2部:証券業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。

ベンチャーキャピタルは、-つ。
保有合計:-,-株のうち、
-,-株が、-日間(平成29年-月-日まで)のロックアップ対象か。

ロックアップ解除条件は、発行価格の-.-倍。
仮条件上限=公開価格の場合、-,-円の見込み。


ベイズ推定 条件ワード

東証2部、証券業、ファンド or 投資 or 運用

ORと条件ワードによる公開価格割れ発生確率

トータル区分 発生確率 対標準発生倍率 判定
2010年以降 25.41% 1.49倍
2001年以降 20.06% 1.31倍


マーキュリアインベストメント(7190) の公開価格割れの可能性は、 やや高い と判定できるか


類似企業

◎日本アジア投資(8518)
VC。中国で投資活動本格化。メガソーラー参入。金融機関の支援受け再建中。資本増強も注力。【PER】約10倍
◎ジャフコ(8595)
野村系。VC最大手。バイアウト投資にも注力。国内はもとより米国、アジアなど国際的に展開。【PER】約9倍

PER

※公開価格=仮条件上限の場合、EPSは会社予想
事業年度 予想EPS 予想PER
平成28年12月期 178.44円 9.19倍

類似企業と比較した場合、適正範囲にあるか。

PEGレシオ

※仮条件上限=公開価格の場合、平均利益成長率は過去3年間の数値
事業年度 予想平均成長率 予想PEGレシオ
平成28年12月期 ▲9.01% -.-倍

成長率がマイナス値。成長を期待しての割安感は、無いか。

類似企業・ベイズ推定後の初値予想
オファリングレシオは、23.60%と標準的な割合か。

吸収金額は、約15.18億円。
東証2部:証券業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。

需給主導での初値の高騰や、セカンダリ需要は、あまり期待でき無いか。
PEGレシオによる成長余地に注目した買いは、あまり期待でき無いか。

仮条件上限:1,450円=公開価格、EPS:178.44円として

【2001年以降:全市場:証券業:吸収金額 7億~27億】
初値/公開価格:1.00倍~2.41倍 ⇒ 1,640円 ~ 3,950円
初値でのPER:6.89倍~42.27倍 ⇒ 1,220円 ~ 7,540円

初値は、PER:9倍 ⇒ 1,600円 が ひとつの目安となるか。

【個人的な初値予想】1,500円



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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