【IPO初値予想:PER】 マーキュリアインベストメント(7190):東証2部:証券・商品先物取引業 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 目論見書感想
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、23.60%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。
2001年以降、東証2部:証券・商品先物取引業 OR:21%~27% ⇒ -勝-敗 勝率:-.-。
公開株数は、約104.72万株。東証2部:証券・商品先物取引業 としては、平均の 約0.30倍 の規模か。
想定吸収金額は、約17.17億円。東証2部:証券・商品先物取引業 としては、平均の 約0.71倍 の規模か。
東証2部:証券・商品先物取引業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
記載無し。
配当
45.00円の見込み。
株主優待
記載なし。
業績実績
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EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※12期については、平成28年6月までの数字。
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会社概要
国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用を行うファンド運用事業、自己資金の運用を行う自己投資事業が主たる業務。
<事業系統図>
※平成27年12月期(第12期)
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主な課題とリスク
バイアウト戦略の一つとして事業会社の支援をテーマとしたファンドや、キャッシュ・フロー投資戦略として事業用不動産、リース目的の航空機を投資対象としたファンドの新規設立を予定。
平成27年12月31日現在の運用資産残高は、1,826億円。
今後も引き続き、顧客に満足度の高い投資サービスを提供し、顧客より信頼されることで新規AUM(運用資産残高)を拡大させていきたいところか。
ファンドにおける国内外の投資家からの資金調達が重要な収益の源泉であることから、必要に応じて人材を適時に採用し、投資家とのコミュニケーションをより強化することで、新たな投資家層の拡大を図りたいところか。
また、子会社であるSpring Asset Management Limitedにおいて香港証券取引所へ上場しているSpring REITのからの営業収益が連結営業収益に占める割合は47.4%であるため、、Spring REITへの収益依存を減らすことが課題となるか。
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、17.17億円。
東証2部:証券業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)が、23.60% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり期待できないか。
想定価格:1,640円、EPS:178.44円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:全市場:証券・商品先物取引業:吸収金額 7億~27億】
初値/公開価格:1.00倍~2.41倍 ⇒ 1,640円 ~ 3,950円
初値でのPER:6.89倍~42.27倍 ⇒ 1,220円 ~ 7,540円
初値は、PER:12倍 ⇒ 2,100円 が ひとつの目安となるか。
東証2部:証券業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)が、23.60% であり標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり期待できないか。
想定価格:1,640円、EPS:178.44円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:全市場:証券・商品先物取引業:吸収金額 7億~27億】
初値/公開価格:1.00倍~2.41倍 ⇒ 1,640円 ~ 3,950円
初値でのPER:6.89倍~42.27倍 ⇒ 1,220円 ~ 7,540円
初値は、PER:12倍 ⇒ 2,100円 が ひとつの目安となるか。
【個人的な初値予想】2,000円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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