串カツ田中(3547)IPO新規上場承認 | 大和証券のネガサIPOで株主優待もあり!
SBI証券(副幹事) SBI証券でIPOをはじめる3つのポイントはこれだ

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■ 串カツ田中IPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出54,300株
想定発行価格3610円に基づく吸収金額は約13.1億円となり、
オーバーアロットメントを含めて算出すると約15億円となります。
吸収金額にやや荷もたれ感があるようにも思いますが、株数は少なく株価も高いので
買重要が多ければそれなりに利益が取れそうです。
串カツ田中HP⇒ 夢を可視化します
↑クリックで拡大します ⇒ マネックス証券のIPO抽選が完全平等抽選はホント?
売上・利益共に好調です。
全国に120店舗あり、関東圏に103店舗、関東圏以外に17店舗となります。
社長の目標店舗数が全国1000店舗だそうですが、他のIPOでも同じような事を
目標にしている企業がありましたね・・・
串カツ田中は単一ブランドになり、大阪の伝統的なB級グルメを関東圏に持ち込み
拡大し続けています。ソースの2度づけ禁止などテレビで見た事が私もあります。
提供している串カツは常時30品以上で、1本100円~200円の設定になり、1人あたりの
客単価は2400円程度のようです。
会社設立は2002年03月、東京都品川区東五反田に本社を構えます。
社長は貫啓二氏45歳、株式保有率は45.77%となりますが、株主第2位の(株)ノート
の代表取締役も務めているようです(串カツ田中保有率39.46%)
従業員数は110人で平均年齢28.2歳、平均勤続年数1.7年、平均年間給与約343万円
となります。臨時雇用者数は年平均166人です。
↑クリックで拡大します SMBC日興証券のIPO概要と当選履歴、結構スゴイぞ

【ロックアップ状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人である貫啓二並びに当社の株主である株式会社ノート、田中洋江及び貫花音は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後90日目(平成28年12月12日)までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及び売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。
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ロックアップ期間は90日間(平成28年12月12日)まで、ロックアップ解除倍率は1.5倍
となります。株価設定が高いので1.5倍でも相当な利益ですね~
ベンチャーキャピタル出資は無く、ストックオプション67,080株には平成29年10月から
の行使期限が付与されています。
構造的に公開株式以外の株流通は無いと考えられますので、初値は良好だと思います。
同日上場で一番人気はカナミックネットワーク(3939)IPOかもしれませんが、どれも
全力申込候補です。
ワクワク感が止まりませんが、JR九州IPOの前後は承認が減ると思いますので
とにかくIPO取得に集中しておきましょう。
串カツ田中(3547)IPO幹事です!! 【幹事多数の実績あり】岩井コスモ証券
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