【IPO初値予想:PER】 デュアルタップ(3469):東証JQS:不動産業 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 目論見書感想
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、48.65%。
適正とされる 20%±5% の範囲を上回るか。
2001年以降、東証JQS:不動産業 OR:35%以上 ⇒ -勝-敗 勝率:-.--。
公開株数は、約50.60万株。東証JQS:不動産業 としては、平均の 約0.85倍 の規模か。
想定吸収金額は、約5.36億円。東証JQS:不動産業 としては、平均の 約0.51倍 の規模か。
東証JQS:不動産業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
記載無し。
配当
未定。
株主優待
記載なし。
業績実績
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EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※10期については、平成28年3月までの数字。
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会社概要
東京都心部及びその周辺において不動産販売事業を中心として事業を展開。
<事業系統図>
※平成27年8月期(第28期)
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主な課題とリスク
東京都心部及びその周辺を中心に主として資産運用を目的とした、自社ブランドマンション「XEBEC(ジーベック)」シリーズの企画、開発(主力商材は、ワンルーム型マンション:建築工事は建設会社に外注)を行っており、国内外の個人を主要顧客として販売活動を展開中。
販売チャネルは、主に既存顧客からの紹介による新契約及び既存顧客による買増に依存しているか。
賃貸契約の専門部署を設置して、最新の入居者情報を確保することによって、サブリース契約及び管理業務受託契約を締結している物件の入居率を高い水準で維持することに努め、投資商品としてのバリューの確保を図りたいところか。
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、5.36億円。
東証JQS:不動産業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
オファリングレシオ(OR)が、48.65% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、無いか。
想定価格:1,060円、EPS:254.37円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2013年以降:東証JQS:不動産業:吸収金額 4億円~20億円】
初値/公開価格:1.12倍~2.15倍 ⇒ 1,180円 ~ 2,270円
初値でのPER:6.79倍~12.23倍 ⇒ 1,720円 ~ 3,110円
初値は、PER:10倍 ⇒ 2,500円 が ひとつの目安となるか。
東証JQS:不動産業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、無いか。
オファリングレシオ(OR)が、48.65% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、無いか。
想定価格:1,060円、EPS:254.37円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2013年以降:東証JQS:不動産業:吸収金額 4億円~20億円】
初値/公開価格:1.12倍~2.15倍 ⇒ 1,180円 ~ 2,270円
初値でのPER:6.79倍~12.23倍 ⇒ 1,720円 ~ 3,110円
初値は、PER:10倍 ⇒ 2,500円 が ひとつの目安となるか。
【個人的な初値予想】2,400円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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