【IPO初値予想:PER】 ヒロセ通商(7185):東証JQS:証券、先物取引業 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、24.80%。
適正とされる 20%±5% の範囲内か。
2001年以降、全市場:証券・先物取引業 OR:22%~28% ⇒ 3勝1敗 勝率:0.750。
公開株数は、約126.50万株。東証JQS:証券・先物取引業 としては、平均の 約1.10倍 の規模か。
想定吸収金額は、約10.49億円。東証JQS:証券・先物取引業 としては、平均の 約0.73倍 の規模か。
東証JQS:証券・先物取引業 案件としては、標準をやや下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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※発行等
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親引け
従業員持株会に対して、10,000株を上限として要請予定。
配当
12.00円の予定。配当利回りは、1.44%の見込み。
株主優待
記載なし。
業績実績
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EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※13期については、平成27年12月までの数字。
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会社概要
主として投資家向けにインターネットを通じて外国為替証拠金取引及びバイナリーオプション取引を提供する外国為替証拠金取引事業を展開。
<事業系統図>
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主な課題とリスク
主要な事業は外国為替証拠金取引事業であり、顧客の取引高が業績に重要な影響を及ぼすか。
顧客の取引高は為替の変動率が高いときには増加する傾向にあり、反対に為替の変動率が低いときには減少する傾向にあるか。
新規顧客の獲得や取引高の増加に向けた競争が激化中。
顧客基盤の拡大を目指し、少額からの取引が可能な仕組みの導入、顧客にとって使い勝手のよい取引システムの構築、丁寧な電話対応サービス、独自性の高いキャンペーンの実施等に取り組みたいところか。
※平成27年3月期:売上高上位取引
・米ドル/円 20億9,300万円
・ユーロ/円 2億3,800万円
・ポンド/円 2億3,300万円
新規公開で得た資金の使途
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IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約10.49億円。
東証JQS:証券,先物取引業 案件としては、標準をやや下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)が、24.80% であり、標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり無いか。
想定価格:830円、EPS:120.38円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:全市場:証券・先物取引業:吸収金額 5億円~15億円】
初値/公開価格:1.00倍~2.76倍 ⇒ 830円 ~ 2,290円
初値でのPER:4.47倍~74.75倍 ⇒ 530円 ~ 8,990円
東証JQS:証券,先物取引業 案件としては、標準をやや下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)が、24.80% であり、標準的な割合か。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、あまり無いか。
想定価格:830円、EPS:120.38円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:全市場:証券・先物取引業:吸収金額 5億円~15億円】
初値/公開価格:1.00倍~2.76倍 ⇒ 830円 ~ 2,290円
初値でのPER:4.47倍~74.75倍 ⇒ 530円 ~ 8,990円
【個人的な初値予想】1,050円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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