【今年のIPOデータ】 初値爆上げトップ銘柄&ワーストは? 初値売りで最も儲かったのは?
SMBC日興証券
アイリッジ(3917) 1200円 → 6350円 5.29倍 【+50万5000円】 野村證券
ネオジャパン(3921) 2900円 → 14550円 5.0倍 【+116万5000円】 SMBC日興証券
テラスカイ(3915) 1700円 → 7650円 4.5倍 【+59万5000円】 大和証券
スマートバリュ(9417) 1580円 → 7030円 4.4倍 【+54万5000円】 大和証券100株を初値売りした場合の利益額でみると、上昇率TOPのロゼッタ(6182)は公募価格695円と低位なため利益面ではもう1歩足りずの+30.1万円でした。トップ5の中では最もネガサのネオジャパン(3921)がダントツの1位。100株で+116万5000円の利益は、お見事というしかありません。ただIPOの実力というよりは、公募価格の高安がキモという印象ですね。
主幹事証券別でみると、SMBC日興証券が1位と3位のIPOで主幹事をつとめ大健闘でした。大和証券も2社の主幹事で、ガリバーの野村証券(1社)をしっかり上回っていますね。
◆公募割れ:初値上昇率ワースト銘柄
最も初値下落が激しかったのが、半導体関連のRSテクノロジー(3445)でした。OAカバー取引の防潮堤をも突き破り-23.6%とかなりの下落でした。そして2.3位はバイオベンチャーの サンバイオ と グリーンペプタイド 、4位は人気業態ながら赤字で大型がイヤ気されたメタップス。5位が実質再上場のCREとなっています。
IPOブロガーによる2015年のIPO総括記事は? ⇒

(IPOブログランキングにジャンプします)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━