【IPO初値予想:PER】西本Wismettacホールディングス(9260):東証未定:卸売業 上場規模・企業情報・業績推移・財務(ROE他)・配当・ロックアップ他 海外における日本食、アジア食品・食材の輸入及び卸売、日本における青果物全般等の輸入卸売販売
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上場規模(需給状況)
オファリングレシオ(OA含む)は、29.67%。
適正とされる 20%±5% の範囲を上回るか。
2001年以降、東証1部:卸売業 OR:27%~33% ⇒ -勝-敗 勝率:-.-。
2001年以降、東証1部:全業種 OR:27%~33% ⇒ 15勝4敗 勝率:0.789。
公開株数は、約425.5万株。東証1部:卸売業 としては、平均の 約0.25倍 の規模か。
想定吸収金額は、約223.38億円。東証1部:卸売業 としては、平均の 約0.61倍 の規模か。
東証1部:卸売業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
東証1部:卸売業での吸収金額:90億~450億円は、2001年以降、0勝3敗か。
ベンチャーキャピタル(VC)の状況
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ロックアップの状況
※売却
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親引け
記載無し。
ただし、欧州及びアジアを中心とする海外市場(ただし、米国及びカナダを除く。)の海外投資家に対して海外販売(売出株数:未定)を実施予定。
配当
未定。
株主優待
記載なし。
業績実績
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直近3年で売上高は、7.1%増。経常利益は、▲13.0%増。
北米では現地通貨ベースでみた場合、売上高は順調に伸長だが、物流部門の強化等を目的とした増員を行った結果による販売費及び一般管理費が増加し増収減益へ。なお、円高は減収要因。
北米では現地通貨ベースでみた場合、売上高は順調に伸長だが、物流部門の強化等を目的とした増員を行った結果による販売費及び一般管理費が増加し増収減益へ。なお、円高は減収要因。
EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
<株価=想定価格と仮定>
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貿易系卸売業での初値平均PERは、約20倍前後。適正範囲にあるか。
財務指標(ROA/ROE/粗利/自己資本比率等)
※71期については、平成29年6月までの数字。
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粗利は15%前後とやや低いか。安全余裕率は20%前半台。売上高利益率は2%台であり業種的には平均的か。
事業系統図


IPO初値予想まとめ 需給状況・EPS(1株利益)・PER(株価収益率)
想定吸収金額は、約223.38億円。
東証1部:卸売業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)は、29.67% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、期待できないか。
想定価格:5,250円、EPS:258.12円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:全市場:卸売業:吸収金額 90億円~600億円】
初値/公開価格:0.80倍~0.95倍 ⇒ 4,200円 ~ 5,000円
初値でのPER:9.76倍~21.54倍 ⇒ 2,520円 ~ 5,550円
初値は、PER:20倍 ⇒ 5,150円 が ひとつの目安となるか。
東証1部:卸売業 案件としては、標準を下回る吸収金額か。
需給による下値不安は、あまり無いか。
オファリングレシオ(OR)は、29.67% であり標準的な割合を上回るか。
初値の高騰及びセカンダリに対する期待は、期待できないか。
想定価格:5,250円、EPS:258.12円として
<想定価格=公開価格の場合>
【2001年以降:全市場:卸売業:吸収金額 90億円~600億円】
初値/公開価格:0.80倍~0.95倍 ⇒ 4,200円 ~ 5,000円
初値でのPER:9.76倍~21.54倍 ⇒ 2,520円 ~ 5,550円
初値は、PER:20倍 ⇒ 5,150円 が ひとつの目安となるか。
【個人的な初値予想】 5,150円
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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